セミナープログラム(2018)

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基調講演無料

K-1 11月7日[水]10:30~12:00
<教育ICTの最前線>

教育の情報化で一歩先の社会のあるべき姿を提案!
ワクワク度日本一を目指す「スマートシティ西条」とは?

玉井 敏久

西条市
市長

玉井 敏久

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  • 西条市では、様々な分野にICTを活用したまちづくり「スマートシティ西条」を掲げ、教育分野では全小中学校での、電子黒板やタブレットなどの授業の情報化、遠隔合同授業、教職員のテレワークを実現。4年間で、全国学力・学習状況調査で全国平均11.0ポイントUP、教師1人あたり114.2時間/年の短縮などの効果をあげてきた。2018日本ICT教育アワードを受賞した西条市のICT教育、導入の背景から、計画、運用までの取組みの全貌を語り、人と人とが繋がり合う、一歩先の社会のあるべき姿を提案する。
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  • 玉井 敏久

    【生年月日】

    昭和38年7月15日生

    【出身地】

    愛媛県西条市

    【最終学歴】

    愛媛県立西条高等学校

    【職歴】

    昭和57年4月 四国電力株式会社入社(~平成12年5月)
    平成12年5月 四国電力労働組合専従(~平成18年5月)
    平成18年5月 四国電力株式会社復職(~平成28年8月)
    平成19年4月 愛媛県議会議員 (3期 ~平成28年8月)
    平成28年11月 西条市長

    【趣味】

    スポーツをすること観ること応援すること・献血

    【好きな言葉】

    「事を敬して信あり」「足は現場に 胸には祖国を 眼は世界へ」

新学習指導要領を踏まえた教育の情報化の推進について
~教育の情報化の最新動向と今後の展望~

髙谷 浩樹

文部科学省
初等中等教育局
情報教育・外国語教育課 課長

髙谷 浩樹

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  • AI、IoT、ビッグデータなどの出現によりもたらされる、Society5.0と呼ばれる新たな未来社会を子供たちが生きていくため、新しい学習指導要領が2020年の小学校から順次全面実施となる。この激動期、学校現場には今何が求められるのか。学校のICT環境の整備、小学校プログラミング教育の実施、校務の情報化などの各種施策の最新動向や今後の展望について語る。
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  • 髙谷 浩樹

    昭和44年岡山県生。
    平成6年、大阪大学大学院工学研究科を修了し、科学技術庁(当時)入庁。同庁や省庁再編後の文部科学省で、主に原子力や医療等の研究開発行政、地域における産学連携支援、教育振興等を担当。その間、スタンフォード大学留学、在スウェーデン日本大使館等の経験あり。
    本年10月の文科省組織再編より現職。

※異動により、講師が変更になりました(8月1日付)
K-2 11月8日[木]10:30~12:00
<教職員の働き方改革>

多久市が目指す「児童生徒の学び方」と「教職員の働き方」改革プロジェクト

横尾 俊彦

多久市
市長

横尾 俊彦

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  • 多久市では、「児童生徒の学び方」と「教職員の働き方」改革プロジェクトを実行中。ICTを利活用した「協働学習」を重視する「児童生徒の学び方改革」、校務・教務クラウドシステムを活用し、テレワークの運用開始などにより、校務の効率化と時間外労働の縮減を図る「教職員の働き方改革」を推進している。多久市市長が、本プロジェクトの取組みと、会長を務める全国ICT教育首長協議会の活動について、今後の展望を交えて語る。
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  • 横尾 俊彦 「ICTは I Creat Tomorrow」。1956年生まれ。慶應義塾大学(在学中にカナダのヴィクトリア大学公費留学)卒業。松下政経塾第一期生。「首長はCEO」の理念のもと、平成9年に佐賀県多久市長就任。現在6期目。全国市長会では副会長など歴任して現在は相談役。これまで内閣府地方分権改革推進委員会委員、文部科学省中央教育審議会生涯学習分科会臨時委員、全国生涯学習市町村協議会会長など歴任。現在、全国ICT教育首長協議会会長、地域IoT官民ネット共同代表、総務省IoT実装タスクフォース構成員、未来の学びコンソーシアム委員、全国後期高齢者医療広域連合協議会会長、改革進化市長の会会長、厚生労働省社会保障審議会医療保険部会委員など務める。「天命を信じて人事を尽くす」「凡事徹底」が信条。

学校における働き方改革

常盤木 祐一

文部科学省
初等中等教育局
企画官

常盤木 祐一

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  • 世界的にも評価が高い我が国の教育を今後とも持続発展させるためには、教師の業務負担の軽減を図り、限られた時間の中で子供に接する時間を十分に確保し、子供に真に必要な総合的な指導を行うことができる状況を作り出すことが求められている。「学校における働き方改革」をめぐる文科省における最新の検討状況や今後の展望について語る。
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  • 常盤木 祐一 茨城県龍ヶ崎市生まれ。平成9年文部省入省。ほぼ一貫して教育畑を歩み、平成29年1月から初等中等教育局企画官(現職)。この間、広島県教育委員会教職員課長、在韓日本大使館一等書記官としての勤務経験あり。
K-3 11月9日[金]10:30~11:30
<大学改革>

「志願者数&改革力が高い大学1位!躍進の舞台裏」
~世界に通用する近畿大学へ~

細井 美彦

近畿大学
学長

細井 美彦

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  • 近畿大学は建学の精神である「実学教育」のもと、マグロの完全養殖に代表される社会に役立つ研究を数多く実施し、民間企業からの受託研究は全国の大学でトップを誇る。平成29年には、私立大学で初めて世界展開力強化事業に採択されるなどグローバル化にも注力。平成30年4月に学長に就任した細井美彦氏が、近畿大学が志願者数日本一に至った戦略や、今後のビジョンを語る。
プロフィールはこちら
  • 細井 美彦 生殖生理学の専門家として、ヒトの生殖補助医療に携わり、胚培養士の養成や希少動物の種の保存に尽力。平成20年(2008年)には絶滅が危惧される天然記念物アマミノクロウサギのクローン胚をつくることに成功。また、本学が選定された21世紀COEプログラム「食資源動物分子工学研究拠点」における推進メンバーとしてホウレンソウ豚の開発に携わるほか、組織的な大学院教育改革推進プログラムにおいては、取りまとめ責任者として、高度専門職業人の養成に努めた。副学長時代に、自己点検・評価委員長として教育の質向上に取り組み、文部科学省「大学の世界展開力強化事業」において、インターナショナルセンター担当として、ロシアとの相互発展に向けた事業を推進している。
  • ※敬称略。講師・プログラムの内容は変更になる場合もございます。
    セッションの録音、写真・動画撮影などは一切禁止させていただきます。