セミナープログラム(2018)

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学校施設・サービス展 特別講演無料

FS-1 11月7日[水]13:00~14:30
<児童・生徒の防災対策>

災害に強い学校施設づくり

瀬戸 信太郎

文部科学省
大臣官房
文教施設企画部
施設企画課
防災推進室長

瀬戸 信太郎

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  • 近年、災害が多発化・多様化している。子どもたちの安全を守るためには学校施設にどのような対策が必要か。近年の災害を踏まえた施策や取組を解説する。
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  • 瀬戸 信太郎 1997年 文部省入省(大臣官房文教施設部技術課)
    2005年 在インド大使館二等書記官
    2008年 大臣官房文教施設企画部施設企画課専門官
    2011年 大臣官房文教施設企画部計画課補佐
    2013年 研究振興局学術機関課学術研究調整官
    2015年 在アメリカ大使館参事官を経て現職
※異動により、講師が変更になりました(8月20日付)

「無理なく、いますぐできる」児童・生徒の生命と安心を守る防災教育・防災学習

石井 布紀子

NPO法人 さくらネット
代表理事

石井 布紀子

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  • さくらネットは、学校や地域で防災教育に取り組んでいる子供や学生を表彰する「ぼうさい甲子園」を展開している。地震や災害発生時にどのようにして人命を守るのか。全国の子供や生徒たちの創意に富んだ防災事例の紹介と、防災教育の重要性を語る。
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  • 石井 布紀子 1995年に発生した阪神淡路大震災の際に被災し、被災地での要援護者支援などに関わり始める。その後、研修の講師や兵庫県・内閣府他のさまざまの会議の委員・アドバイザーを経て、現在は地域福祉の視点に立つ防災・減災の取り組みを推進している。2005年から赤い羽根の中央共同募金会が設置する災害ボランティア活動支援プロジェクト会議の幹事および共同事務局。また、2012年から「1.17防災未来賞ぼうさい甲子園」事務局を担っている。現在、NPO法人 さくらネット代表理事、一般社団法人 子どものエンパワメントいわて理事。
FS-2 11月8日[木]13:00~14:00
<学校施設の最前線>

学校施設の整備方策
~学習・生活の場にふさわしい豊かな環境づくりを目指して~

山川 昌男

文部科学省
大臣官房
文教施設企画部
施設企画課長

山川 昌男

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  • 少子化・都市化の進行、深刻な老朽化など、近年、学校施設を取り巻く状況に大きな変化が生じてきている。これからの学校施設がその役割を適切に果たしていくための各種施策の最新の動向や今後の展望について解説する。
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  • 山川 昌男 1988年文部省入省(大臣官房文教施設部技術課)、
    2001年在マレーシア大使館一等書記官、
    2005年大臣官房文教施設企画部参事官付企画官、
    2006年大臣官房文教施設企画部施設企画課防災推進室長、
    2008年大臣官房文教施設企画部施設企画課契約情報室長、
    2012年大阪大学施設部長、
    2013年大臣官房文教施設企画部参事官(技術担当)、
    2015年内閣官房新国立競技場の整備計画再検討推進室参事官、
    2016年大臣官房文教施設企画部計画課長を経て現職
FS-3 11月9日[金]13:00~14:00
<学びやすい環境づくり>

同志社大学ビジョン2025 学びのかたちの新展開
~学生の学びやすい環境づくりとは?~

大島 佳代子

同志社大学
学習支援・教育開発センター
所長

大島 佳代子

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  • 同志社大学では創立150周年を迎える2025年を前に、「同志社大学ビジョン2025」として大学のキャンパス改革を行っており、事業の一環として今年ラーネッド図書館をリニューアルした。さらに今後は学生寮(教育寮)の建設など様々な事業が計画されている。これらの事例を踏まえて「学生の学びやすい環境づくり」について語る。
プロフィールはこちら
  • 大島 佳代子 同志社大学政策学部・総合政策科学研究科教授。北海道大学大学院法学研究科博士課程単位取得退学。博士(法学)。北海道大学法学部助手、北海道情報大学経営情報学部専任講師、帝塚山大学法政策学部助教授を経て現職。専門分野は憲法学、主たる専門領域は学校における子どもの人権、教育を受ける権利等。2016年度より同志社大学学習支援・教育開発センター所長を務める。
FS-4 11月9日[金]15:30~16:30
<学校・地域における防犯対策>

日本一安全・安心なまち伊丹市のトップが語る!
~地域のつながりとIoTでつくる見守り環境~

藤原 保幸

伊丹市
市長

藤原 保幸

講演内容はこちら
  • 新潟の女児殺害事件など全国各地で子どもが犠牲となる事件が発生しています。そのような中、1,000台の防犯カメラとIoTを活用した子どもや高齢者を見守る「安全・安心見守りネットワーク」を整備し、「日本一安全・安心なまち」を目指す伊丹市。犯罪認知件数が減少し数字で効果が表れている伊丹市の取組を市長自ら紹介する。
プロフィールはこちら
  • 藤原 保幸 1954年伊丹市生まれ。1977年東京大学工学部卒業、建設省(現国土交通省)入省。1994年より1997年兵庫県住宅建設課長、住宅整備課長として阪神・淡路大震災からの復興を担当。2002年伊丹市助役就任、2005年~伊丹市長(現在4期目)。
  • ※敬称略。講師・プログラムの内容は変更になる場合もございます。
    セッションの録音、写真・動画撮影などは一切禁止させていただきます。