教育ITソリューションEXPO 特別講演無料

S-1 9月25日 [水] 11:45~12:30
<入試改革に備える英語教育>

4技能(聞く、話す、読む、書く)を伸ばす英語の学び方・教え方

安河内 哲也

(一財)実用英語推進機構
代表理事/
東進ハイスクール・東進ビジネススクール
英語講師

安河内 哲也

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  • 2020年度より大学入学共通テストに導入され、ますます重要性を増す「英語4技能試験」。“聞く、話す、読む、書く”はどのようにバランスよく伸ばすことができるのか?どのような教材をどのように学べば、そして教えればできるようになるのか?いったい何から始めればいいのか?そんな疑問にお答えしたいと思います。
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  • 安河内 哲也 1967年 福岡県北九州市生まれ、遠賀郡岡垣町育ち。上智大学外国語学部英語学科卒。東進ハイスクール・東進ビジネススクールのネットワーク、各種教育関連機関での講演活動を通じて実用英語教育の普及活動をしている。また、文部科学省の審議会において委員を務めた。大学入試や高校入試へのさらなる4技能試験の導入にむけて活動中。話せる英語、使える英語を教えることを重視している。子供から大人まで、誰にでもわかるよう難しい用語を使わずに、英語を楽しく教えることで定評がある。予備校や中学・高校での講演の他、大学での特別講義や、大手メーカーや金融機関でのグローバル化研修、教育委員会主催の教員研修事業の講師も務めている。
S-2 9月25日 [水] 15:15~16:00
<塾・予備校の動き>

『合格力』と『学び続ける力』の育成
~河合塾実施の共通テスト対策イベント結果から見えた課題~

河合 英樹

学校法人河合塾
副理事長

河合 英樹

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  • 大学入試は大きな変革期にあります。「知識・技能」に加え「思考力・判断力・表現力」が問われる大学入試を突破するために、生徒はどう学び教員はどう教えればよいか。6月に実施した共通テスト対策イベントの結果等を基に河合塾での学びの事例を紹介し、社会に出てからも必要な「学び続ける力」の育成についてお話します。
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  • 河合 英樹 出身:東京都
    学歴:一橋大学経済学部卒業
    職歴:
    2006年 ---- 三菱地所入社
    2011年 ---- 同社退社
    2012年 ---- 河合塾入塾。以降、総合企画部長、グループ経営戦略本部長を歴任
    2016年 ---- 河合塾 理事就任
    2016年 ---- 河合塾学園 理事長就任 (現職)
    2018年 ---- 河合塾副理事長就任(現職)
S-3 9月26日 [木] 9:30~10:15
<大学入試改革(文科省)>

大学入学者選抜改革の動向

加藤 善一

文部科学省
高等教育局
大学振興課
大学入試室 専門官

加藤 善一

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  • 大学入学者選抜は、令和2年度から「大学入学共通テスト」の導入と、個別大学の入学者選抜改革を通じて、受験生の「学力の3要素」を多面的・総合的に評価する選抜に転換する。高等学校教育と大学教育とを接続し、双方の改革の実効性を高める上で重要な役割を果たす大学入学者選抜改革の最新動向について語る。
※公務の都合により講師が変更となりました。(9月24日)
S-4 9月26日 [木] 15:15~16:00
<教育ICT動向(総務省)>

教育分野におけるICT化推進に向けて(仮題)

総務省 情報流通行政局
情報流通振興課 情報活用支援室 室長

村瀬 剛太

S-5 9月27日 [金] 9:30~11:00
<NEC・富士通のビジョン>

NECが語る「これからの学びを変えるエビデンス(合理的根拠)に基づく教育ICTとは」

林 良司

日本電気(株)
執行役員

林 良司

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  • NECは、個々の子どもに応じた学習の実現と教員の指導力向上を目的として、京都市内の小中学校を対象にエビデンスに基づく学習に関する実証研究を行っている。AIを活用した協働学習における学習状況の可視化・評価や学習データ分析等のシステムを全国に普及させるための教育オープンプラットフォーム構想について語る。
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  • 林 良司 1988年、日本電気株式会社(NEC)に入社。以来、官公庁のお客様を中心としたソリューション事業に従事。 2015年以降、事業部長としてパブリックセーフティを実現するバイオメトリクス事業や、未来の人財開発に貢献する教育ICT事業を担当。2018年、執行役員に就任、Society5.0時代におけるパブリック事業推進に幅広く取り組んでいる。

富士通が語る これからの学校・教育ICT化ビジョン

佐伯 敦

富士通(株)
文教ビジネス推進統括部
シニアディレクター

佐伯 敦

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  • 教育分野におけるタブレット、ソリューション等、長年の導入実績に基づく富士通が、今後の学校教育ICTにおける動向、ビジョン、コンセプト等を語ります。
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  • 佐伯 敦 ●早稲田大学 人間科学部卒
    ●(株)ぎょうせい、富士通パレックス、ジー・サーチを経て、2005年より富士通(株)文教部門にてシステム開発に従事
    ●薬学共用試験センターCBT開発、大学向け授業支援システム(LMS)開発などのプロジェクトに参画
    ●児童生徒1人1台情報端末時代に向け「明日の学びプロジェクト」を推進
    ●野中郁次郎先生が初代センター長を務めた実践知研究センターの初期研究員
    ●2020年代に向けた教育の情報化に関する懇談会「スマートスクール構想検討WG」メンバー
S-6 9月27日 [金] 11:45~12:30
<志願者を増やす広報戦略>

知と汗と涙の近大流コミュニケーション戦略

世耕 石弘

近畿大学
総務部長

世耕 石弘

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  • 近畿大学は戦略的なPR活動とメディア戦略を常に意識しており、旧態依然とした大学界の常識にとらわれない広報を展開している。紙の願書を廃止した「近大エコ出願」や世界初のクロマグロ完全養殖など、SNSで拡散したくなるようなクリエイティブを投入。これまでの実例を中心に、近大流のコミュニケーション戦略について語る。
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  • 世耕 石弘 奈良県出身。大学を卒業後、1992年近畿日本鉄道株式会社に入社。以降、ホテル事業、海外派遣、広報担当を経て、2007年に近畿大学に奉職。入学センター入試広報課長、同センター事務長を経て、2013年4月より広報部長代理、2015年4月より広報部長、2017年4月より広報部が総務部広報室となり総務部長、現在に至る。
S-7 9月27日 [金] 15:15~16:00
<吉本興業の教育ビジョン>

吉本興業の新しい教育への挑戦! ~よしもとコンテンツで学びをたのしく~

坪田 信貴

吉本興業ホールディングス(株)
社外取締役

坪田 信貴

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  • 沖縄ラフ&ピース専門学校の開校や、「遊びと学び」をテーマに「Laugh & Peace_Mother(ラフ・アンド・ピース・マザー)powered by NTTGroup」という教育分野中心としたコンテンツ配信事業を開始し、教育分野に進出する吉本興業。その展開に迫ります。
プロフィールはこちら
  • 坪田 信貴 坪田塾塾長、吉本興業株式会社社外取締役。累計120万部突破の書籍『学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話』(通称ビリギャル)や累計10万部突破の書籍『人間は9タイプ』の著者。これまでに1300人以上の子どもたちを子別指導し、心理学を駆使した学習法により、多くの生徒の偏差値を短期間で急激に上げることで定評がある。大企業の人材育成コンサルタント等もつとめ、起業家・経営者としての顔も持つ。テレビ・ラジオ等でも活躍中。新著に『才能の正体』がある。
S-8 9月25日 [水] 9:30~10:15
<世界の教育ICTを日本へ>

世界中の学校で広がる Google の教育ソリューションとは

スチュアート ミラー

Google Japan
Google for Education
マーケティング統括部長
アジア太平洋地域

スチュアート ミラー

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  • いま世界各国の学校で採用され、イノベーションを実現している教師と生徒のためのソリューション Google for Education 。Google が考えるこれからの教育、Google for Education の国内導入事例を3児の父であるスチュアート ミラーがご紹介いたします。
プロフィールはこちら
  • スチュアート ミラー 米国ユタ州で生まれ育ち、1981年にコンピュータを教育で使用する小学校に入学。
    2000年シカゴ大学東アジア学部卒業後、静岡で講師とカリキュラム開発者を経験。
    2006年カーネギーメロン大学で MBA(専攻:分析的マーケティング戦略)を習得後、バンクオブアメリカでマーケティングアナリストとして7年勤務。
    2013年に日本で Google に入社し、販売戦略と運用管理マネージャとして勤務。
    2018年1月より Google for Education マーケティング統括部長・アジア太平洋地域に就任。
    3児の父。
  • ※敬称略。講師・プログラムの内容は変更になる場合もございます。
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