働き方改革 特別講演無料

HS-1 9月25日 [水] 9:30~10:15
<学校における働き方改革①>

学校における働き方改革 ~中央教育審議会の答申等について~

村尾 崇

文部科学省
初等中等教育局
企画官

村尾 崇

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  • 世界的にも評価が高い我が国の教育を今後とも持続発展させるためには、教師がこれまでの働き方を見直し、限られた時間の中で子供に接する時間を十分に確保し、子供に対して効果的な指導を行うことができるようになることが必要である。「学校における働き方改革」をめぐる文科省における最新の検討状況や今後の展望について語る。
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  • 村尾 崇 京都府長岡京市生まれ。平成9年文部省(現文部科学省)入省。
    教育関係の部署を中心に勤務し、法令審議室長、文部科学大臣秘書官などを経て、令和元年9月から初等中等教育局企画官(現職)。この間、福岡県教育委員会義務教育課長、OECD日本政府代表部参事官としての勤務経験あり。
※登壇者が変更になりました。(9月13日)
HS-2 9月26日 [木] 13:30~14:15
<学校における働き方改革②>

教員の働き方改革の必要性と取組み方 ~公立小中学校10校の好事例~

小室 淑恵

(株)ワーク・ライフバランス
代表取締役

小室 淑恵

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  • 年々注目度が高まる「教育現場の働き方改革」。校務のIT化などによる改善策も増えてきているが、依然として課題は残る。そこで、具体的にどんな施策を行うことで、教職員の長時間労働は改善されるのか。公立小中学校の成功事例の紹介を交えて、教育現場における働き方改革の必要性を小室が分かりやすくお話します。
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  • 小室 淑恵 1000社以上の企業へのコンサルティング実績を持ち、残業を減らして業績を上げる「働き方見直しコンサルティング」の手法に定評がある。安倍内閣 産業競争力会議民間議員、経済産業省産業構造審議会、文部科学省 中央教育審議会などの委員を歴任。著書に『働き方改革 生産性とモチベーションが上がる事例20社』(毎日新聞出版)『6時に帰るチーム術』(日本能率協会マネジメントセンター)『マンガでやさしくわかる6時に帰るチーム術』(日本能率協会マネジメントセンター)等多数。「朝メール.com」「介護と仕事の両立ナビ」「WLB組織診断」「育児と仕事の調和プログラム アルモ」等のWEBサービスを開発し、1000社以上に導入。「WLBコンサルタント養成講座」を主宰し、1100名の卒業生が全国で活躍中。 私生活では二児の母。
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