STEM教育EXPO 専門セミナー

M-1 9月25日 [水] 13:30~14:15
<プログラミング教育実践例>

プログラミング教育の現状と展望 ~『プログラミング的思考』を育成するための小・中学校における課題

安藤 明伸

宮城教育大学
技術教育講座
教授

安藤 明伸

講演内容はこちら
  • 2020年の小学校必修化を目前にいま、何を準備すればいいのか。『プログラミング的思考』を身に着けさせるためには、今後どのような教育が求められるのか。小・中学校における課題について、学校教育を研究する安藤氏が最新情報含めて徹底解説する。
プロフィールはこちら
  • 安藤 明伸 現在、宮城教育大学 技術教育講座 教授 博士(学術)
    昭和48年生まれ 46歳
    17年前まで、札幌市で中学校技術科教員として勤務。
    教育工学的な立場から情報教育、技術教育の研究に従事し、特にモバイルデバイスの教育利用や、授業改善・分析手法および分析システムの開発、情報モラル、そしてプログラミング教育に関する教材や指導法について研究しています。
    宮城県教育委員会公式認定 無料電子黒板アプリ「miyagiTouch(ミヤギタッチ)」を開発しました。
    昨年度の講演、指導助言の回数は約50回。

    著書に、学びとコンピュータハンドブック、アクティブラーニングで深める技術科教育、開隆堂 中学校技術分野 教科書
    など。最近は、学習指導要領の解説に関する書籍を多数出版。
    役職は、
    中央教育審議会 情報ワーキンググループ委員
    文部科学省関係では、
    中学校技術の学習指導要領の執筆、
    小学校プログラミング教育の手引(第1版、第2版)の執筆
    教育の情報科に関する手引 作成委員
    プログラミング教育実践ガイド 作成委員
    IE-school事業 企画運営委員会 主査
    ICT活用教育アドバイザー
    など。
M-2 9月26日 [木] 13:30~14:15
<プログラミング直前対策>

必修化まであと半年 ~今からでも始めたい小学校プログラミング直前対策~

利根川 裕太

NPO法人 みんなのコード
代表理事

利根川 裕太

講演内容はこちら
  • 新指導要領でのプログラミングの全面実施まであと半年となりました。しかし、ここまで着実に準備してきた自治体と準備が後手に回ってしまった自治体との格差が広がっています。本講演では、これから動き出す教育委員会でも最短で準備出来るよう、先行自治体の事例紹介を含め、必修化の要点を改めて体系的にお話しします。
プロフィールはこちら
  • 利根川 裕太 特定非営利活動法人みんなのコード 代表理事

    1985年 千葉県生まれ
    2009年 ラクスル株式会社立ち上げから参画し、プログラミングを学び始める
    2014年 Hour of Code のワークショップ開催
    2015年 一般社団法人みんなのコード設立 (2017年より特定非営利活動法人化)
    2016年 文部科学省「小学校段階における論理的思考力や創造性、問題解決能力等の育成とプログラミング教育に関する有識者会議」委員
    2018年 内閣官房「教育再生実行会議技術革新ワーキンググループ」委員
M-3 9月27日 [金] 10:00~10:45
<STEM教育>

STEM教育の重要性とは? ~課題と今後の展望~

大谷 忠

東京学芸大学
大学院教育学研究科
教授

大谷 忠

講演内容はこちら
  • 科学(S)、技術(T)、エンジニアリング(E)、数学(M)を統合的に進めて行くSTEM教育の普及・推進が米国において始まってから、世界各国でSTEM教育の普及・推進が行われています。ここでは、我が国のSTEM教育の現状・課題についてお話しするとともに、東京学芸大こども未来研究所が進めるSTEM教育プロジェクトの実践等についてご紹介します。
プロフィールはこちら
  • 大谷 忠 島根大学総合理工学部助手、助教授、茨城大学教育学部准教授などを経て、東京学芸大学自然科学系准教授、2019年度から東京学芸大学大学院教育学研究科教授。博士(農学)、博士(教育学)。文部科学省、国立教育政策研究所などの各種委員を務め、著書に「小学校でできるものづくり技術(編著)」。日本STEM教育学会編集委員、日本科学教育学会理事、日本産業技術教育学会理事、東京学芸大こども未来研究所理事、ジェームズダイソン財団理事などを務める。
  • ※敬称略。講師・プログラムの内容は変更になる場合もございます。
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    ※講演中止、もしくは講演内容・講師の変更があった場合、理由の如何に関わらず、主催者および講師・講師の所属する団体は、
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