学校・教育総合展 基調講演無料

K-1 9月26日 [木] 11:45~12:30
<教育ICT動向(文科省)>

教育の情報化の最新動向と今後の展望

髙谷 浩樹

文部科学省
初等中等教育局
情報教育・外国語教育課
課長

髙谷 浩樹

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  • AI、IoT、ビッグデータに囲まれたSociety5.0と呼ばれる新たな社会を生きる子供たちのため、新学習指導要領が来年度の小学校から順次実施される。一方の学校現場では、ICT化が大きく遅れ危機的状況に至っている。今、私たちは何をすべきか。プログラミング教育や、学校のICT環境整備をはじめ教師による先端技術のフル活用に向けた各種施策の現状について語る。
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  • 髙谷 浩樹 平成6年、大阪大学大学院修了後、科学技術庁(当時)入庁。同庁や省庁再編後の文部科学省では、エネルギーなど研究開発行政を中心に、教育含め幅広く担当。その間、米国スタンフォード大学留学や在スウェーデン日本大使館勤務等の経験あり。昨年10月の文部科学省内組織再編に伴い、生涯学習政策局情報教育課長より現職。
K-2 9月26日 [木] 13:30~14:15
<どうなる?AI教育の展望>

AI戦略と大学教育:今後の展望

安西 祐一郎

(独)日本学術振興会
顧問/
内閣府 人工知能戦略実行会議
座長

安西 祐一郎

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  • 有識者会議で提言された「人工知能(AI)戦略」。ここでは、AI戦略に関連して大学・高専・高校等における教育の在り方が明記された。これからの時代の人材育成の為に大学はどのような教育をしていくべきか。また、AI戦略に関連した教育は今後どのような広がりをみせていくのか。第一人者である安西氏が徹底解説する。
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  • 安西 祐一郎 1974年慶應義塾大学大学院工学研究科博士課程修了。カーネギーメロン大学客員助教授等を経て 1988年慶應義塾大学理工学部教授。2001-09年慶應義塾長。2011-18年独立行政法人日本学術振興会理事長。2018年4月より同顧問・学術情報分析センター所長。中央教育審議会会長、環太平洋大学協会会長等歴任。1970年代半ばから認知科学・情報科学の研究を推進。2018年博士(哲学)の学位を取得。『心と脳』(岩波書店)、『講座コミュニケーションの認知科学』(全5巻、岩波書店)など著共編多数。 文化功労者、紫綬褒章、フランス共和国教育功労章コマンドゥールほか多数受章。
K-3 9月27日 [金] 13:30~14:15
<AI時代の教育>

AI時代の教育 ~今、求められる小・中・高校・大学の教育改革~

鈴木 寛

東京大学/慶應義塾大学
教授
(前 文部科学大臣補佐官)

鈴木 寛

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  • AI、IT、ロボットなどの科学技術が飛躍的に発展する中で、子供たちは「激動の時代」を生きていかなければならない。このような社会を生き抜くためには、今学校では何が求められているのか。AI時代における小・中・高校・大学の教育改革について語る。
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  • 鈴木 寛 1986年東京大学法学部卒 通商産業省入省 慶應義塾大学環境情報学部助教授を経て 2001年参議院議員当選
    12年間の議員時代 文部科学副大臣を二期務めるなど、教育・医療・科学技術・スポーツ・文化政策を中心に活動。
    2014年2月より東京大学・慶應義塾大学教授に同時就任(現在に至る)
    2014年10月文部科学省参与
    2015年2月より文部科学大臣補佐官を四期務める。
    2020年からの始まる教育改革を主導。
    OECD教育スキル局教育2030プロジェクト理事、Teach for ALL グローバルボードメンバー 日本サッカー協会理事 等を兼任
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