セミナープログラム(2020)

基調講演無料

TK-1 5月20日 [水] 13:30~14:15
<全大学生が必修化-AI教育の展望>

大学教育とAI戦略:今後の展望

安西 祐一郎

(独)日本学術振興会 顧問/
内閣府 人工知能戦略実行会議 座長

安西 祐一郎

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  • 有識者会議で提言された「人工知能(AI)戦略」。ここでは、AI戦略に関連して大学・高専・高校等における教育の在り方が明記された。これからの時代の人材育成の為に大学はどのような教育をしていくべきか。また、AI戦略に関連した教育は今後どのような広がりをみせていくのか。第一人者である安西氏が徹底解説する。
プロフィールはこちら
  • 安西 祐一郎 1974年慶應義塾大学大学院工学研究科博士課程修了。カーネギーメロン大学客員助教授等を経て 1988年慶應義塾大学理工学部教授。2001-09年慶應義塾長。2011-18年独立行政法人日本学術振興会理事長。2018年4月より同顧問・学術情報分析センター所長。中央教育審議会会長、環太平洋大学協会会長等歴任。1970年代半ばから認知科学・情報科学の研究を推進。2018年博士(哲学)の学位を取得。『心と脳』(岩波書店)、『講座コミュニケーションの認知科学』(全5巻、岩波書店)など著共編多数。 文化功労者、紫綬褒章、フランス共和国教育功労章コマンドゥールほか多数受章。
TK-2 5月21日 [木] 14:45~15:30
<令和時代の教育改革①>

AI時代を生きる子供たちの教育とは ~小・中・高校・大学における教育改革~

鈴木 寛

東京大学/
慶應義塾大学 教授(前 文部科学大臣補佐官)

鈴木 寛

講演内容はこちら
  • 本講演では、元文部科学副大臣、前文部科学大臣補佐官として様々な教育改革の主導的役割を担ってきた鈴木寛氏が、世の中の不確実性がますます高まる「AI時代において求められる人材像や教育のあり方」について詳しく解説する。
プロフィールはこちら
  • 鈴木 寛 1986年東京大学法学部卒 通商産業省入省 慶應義塾大学環境情報学部助教授を経て 2001年参議院議員当選
    12年間の議員時代 文部科学副大臣を二期務めるなど、教育・医療・科学技術・スポーツ・文化政策を中心に活動。
    2014年2月より東京大学・慶應義塾大学教授に同時就任(現在に至る)
    2014年10月文部科学省参与
    2015年2月より文部科学大臣補佐官を四期務める。
    2020年から始まる教育改革を主導。
    OECD教育スキル局教育2030プロジェクト理事、Teach for ALL グローバルボードメンバー 日本サッカー協会理事 等を兼任

特別企画 首長サミット無料

TK-S 5月21日 [木] 9:30~11:00
<GIGAスクールに向けた自治体の取組み>

主催:全国ICT教育首長協議会

<首長パネルディスカッション>

GIGAスクール2020元年 自治体・教育委員会がやるべきこと

「2020日本ICT教育アワード」各賞 受賞自治体首長

コーディネーター:信州大学 教授 東原 義訓

<「2020日本ICT教育アワード」各賞表彰>

特別講演無料

ED-1 5月20日 [水] 9:30~10:15
<1人1台PC時代の教育(Google)>

新しい学びのカタチ ~ Google for Education で実現する学びの改革 2020 ~

スチュアート ミラー

Google for Education
マーケティング統括部長 アジア太平洋地域

スチュアート ミラー

講演内容はこちら
  • 戦後最大の教育改革と言われる新学習指導要領が実施となり、知識基盤社会を生き抜くために必要な様々な力の育成が今まで以上に学校教育に求められてくる。本講演では、大きなターニングポイントを迎える教育界に向けて Google が考えるこれからの教育を3児の父であるスチュアート ミラーが紹介する。
プロフィールはこちら
  • スチュアート ミラー 米国ユタ州で生まれ育ち、1981年にコンピュータを教育で使用する小学校に入学。
    2000年シカゴ大学東アジア学部卒業後、静岡で講師とカリキュラム開発者を経験。
    2006年カーネギーメロン大学で MBA(専攻:分析的マーケティング戦略)を習得後、バンクオブアメリカでマーケティングアナリストとして7年勤務。
    2013年に日本で Google に入社し、販売戦略と運用管理マネージャとして勤務。
    2018年1月より Google for Education マーケティング統括部長・アジア太平洋地域に就任。
    3児の父。
ED-2 5月20日 [水] 10:00~10:45
<注目度が増すSTEAM教育とは何か>

世界中で広がるSTEAM教育~子ども達に何をもたらすか?~

石戸 奈々子

NPO法人CANVAS 理事長/
慶應義塾大学 教授

石戸 奈々子

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  • 情報技術の進歩により社会が激しく変化する中で、教育も変革期を迎えている。
    世界中で、これからの新しい時代をより良く生き、より良い社会にしていくために求められる資質・能力、それを育む学習環境について議論が進み、STEAM教育を推進する動きが加速している。
    本講演では、“STEAM”教育とは何か?子どもたちに求められる力とは何か?についてお話しする。
プロフィールはこちら
  • 石戸 奈々子 東京大学工学部卒業後、マサチューセッツ工科大学メディアラボ客員研究員を経て、
    NPO法人CANVAS、株式会社デジタルえほん、一般社団法人超教育協会等を設立、代表に就任。慶應義塾大学教授。
    総務省情報通信審議会委員など省庁の委員多数。NHK中央放送番組審議会委員、デジタルサイネージコンソーシアム理事等を兼任。政策・メディア博士。
    著書に「プログラミング教育ってなに?親が知りたい45のギモン」、「子どもの創造力スイッチ!」、「デジタル教育宣言」など。
    これまでに開催したワークショップは 3000回、約50万人の子どもたちが参加。
    実行委員長をつとめる子ども創作活動の博覧会「ワークショップコレクション」は、2日間で10万人を動員する。
    デジタルえほん作家&一児の母としても奮闘中。
ED-3 5月20日 [水] 9:45~10:45
<学校における働き方改革①>

常識破りの学校改革 -働き方改革の最新の施策と今後の展望

内田 良

名古屋大学大学院
教育発達科学研究科
准教授

内田 良

平川 理恵

広島県教育委員会
教育長

平川 理恵

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  • 学校教育はこれまで、「お金や時間に関係なく働いてこそ一人前」という献身的教師像を軸に成り立ってきた。さらにこの献身性は教育という名のもと、教師が子どもの一挙手一投足に介入するという文化を醸成してきた。教育長と教育学者の対談から、学校の常識を打ち破る戦略を展望する。
プロフィールはこちら
  • 内田 良 名古屋大学大学院教育発達科学研究科・准教授。博士(教育学)。
    専門は教育社会学。学校のなかで子どもや教師が出遭うさまざまなリスクについて、調査研究ならびに啓発活動をおこなっている。
    著書に『学校ハラスメント』(朝日新書)、『ブラック部活動』(東洋館出版社)、『教育という病』(光文社新書)、 『教師のブラック残業』(学陽書房、共編著)など。ヤフーオーサーアワード2015受賞
  • 平川 理恵 京都市生まれ。1991年同志社大学を卒業後、(株)リクルートに入社。年間で4億円売るトップセールスウーマンに。1997年南カリフォルニア大学大学院へ企業派遣生として留学し、経営学修士(MBA)を取得。1999年起業を志し退社、留学支援の会社を設立、事業売却まで10年間、無借金・黒字経営を達成。2010年全国で女性初の公立中学民間人校長として横浜市立市ヶ尾中学校に着任。2013年ユネスコバンコク(アジア太平洋地区)エッセー部門優秀賞「『学習する学校』づくりで21世紀型学校への改革」受賞。2015年横浜市立中川西中学校校長。2018年4月より現職。文部科学省中央教育審議会の各委員を歴任し、2018年内閣官房教育再生実行会議高校改革ワーキンググループ委員に。著書に『クリエイティブな校長になろう』(教育開発研究所)、『あなたの子どもが「自立」した大人になるために』(世界文化社)など。
ED-4 5月20日 [水] 12:15~13:00
<GIGAスクール構想・文科省による解説>

GIGAスクール構想 ~令和時代のスタンダードとしての一人一台端末~

髙谷 浩樹

文部科学省
初等中等教育局
情報教育・外国語教育課長

髙谷 浩樹

講演内容はこちら
  • 時代から取り残され、世界から遅れた学校におけるICT環境を抜本的に改善するため、一人一台PC端末と通信ネットワークを一体的に整備するための大規模な国家予算が令和元年度補正予算に計上された。今何が起きているのか、これにより学校環境、さらに教育内容はどうなっていくのか、文科省の最新状況を説明する。
プロフィールはこちら
  • 髙谷 浩樹 平成6年、大阪大学大学院修了後、科学技術庁(当時)入庁。同庁や省庁再編後の文部科学省では、産学連携、医療、エネルギーなど研究振興行政を中心に、教育含め幅広く担当。その間、米国スタンフォード大学留学や在スウェーデン日本大使館勤務等の経験あり。平成30年10月の文部科学省内組織再編に伴い、生涯学習政策局情報教育課長より現職。
ED-5 5月20日 [水] 11:45~12:30
<これからの英語教育と入試改革>

英語4技能の教え方・学び方 ~2021 年入試に向けて~

安河内 哲也

(一財)実用英語推進機構 代表理事/
東進ハイスクール ・東進ビジネススクール 英語講師

安河内 哲也

講演内容はこちら
  • 大学入学共通テストに導入され、ますます重要性を増す「英語 4 技能試験」。“聞く、話す、読む、書く”はどのようにバランスよく伸ばすことができるのか?どのような教材をどのように学べば、そして教えればできるようになるのか?いったい何から始めればいいのか?また、英語民間試験の延期についても、詳しく解説する。
プロフィールはこちら
  • 安河内 哲也 1967 年 福岡県北九州市生まれ、遠賀郡岡垣町育ち。上智大学外国語学部英語学科卒。東進ハイスクール・東進ビジネススクールのネットワーク、各種教育関連機関での講演活動を通じて実用英語教育の普及活動をしている。また、文部科学省の審議会において委員を務めた。大学入試や高校入試へのさらなる 4技能試験の導入にむけて活動中。話せる英語、使える英語を教えることを重視している。子供から大人まで、誰にでもわかるよう難しい用語を使わずに、英語を楽しく教えることで定評がある。予備校や中学・高校での講演の他、大学での特別講義や、大手メーカーや金融機関でのグローバル化研修、教育委員会主催の教員研修事業の講師も務めている。
ED-6 5月20日 [水] 11:45~12:30
<これからの未就学児・小学生に必要な学び>

AI時代、子供に何を学ばせるか?

藤原 和博

教育改革実践家
元リクルート社フェロー/
奈良市立一条高校 前校長/
和田中学校 元校長

藤原 和博

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  • AI、IoTの技術が飛躍的に発展していく中で、子供たちにはどのような教育を行うべきなのか。AI時代を生き抜くために子供たちが必要なスキルとは何か、そして教育者として、親として、子供たちに何ができるのか、教育改革家の藤原 和博氏が詳しく解説する。
プロフィールはこちら
  • 藤原 和博 1978年東京大学経済学部卒業後リクルート入社。東京営業統括部長、新規事業担当部長などを歴任後ヨーロッパ駐在、1996年同社フェローとなる。2003年より5年間、都内では義務教育初の民間校長として杉並区立和田中学校校長に就任。08年~11年橋下徹大阪府知事の教育政策特別顧問。16年から2年間奈良市立一条高校校長に。20年間続ける「よのなか科」は文科省が進めるアクティブラーニングの手本になり、和田中発の学校支援地域本部(現・地域学校協働本部)は全国一万カ所に普及。講演累積1500回を超える超人気講師で『10年後、君に仕事はあるのか?』『僕たちは14歳までに何を学んだか』『キミが勉強する理由』『たった一度の人生を変える勉強をしよう』など著書82冊148万部。詳しくは「よのなかnet」に https://www.yononaka.net
ED-7 5月20日 [水] 14:00~14:45
<志願者数アップにつなげる大学改革>

これからの大学の在り方とは? ~改革し続ける東洋大学の取り組み~

藤原 和博

東洋大学
学長

矢口 悦子

講演内容はこちら
  • 133年の歴史を持つ東洋大学は、21世紀に入りキャンパスの再編を含めて大学の在り方の見直しを推進し、2014年には「スーパーグローバル大学創成支援」に採択されたことをきっかけに、大きな発展を遂げてきた。その成功のカギは「教職員」であり、また「学生ファースト」の姿勢であり、東洋大学が進める学校改革、そして今後のビジョンをお話しする。
プロフィールはこちら
  • 矢口 悦子 秋田県生まれ。お茶の水女子大学文教育学部教育学科卒業、同大学院人間文化研究科(博士課程)単位取得退学。博士(人文科学)。
    2003年に東洋大学文学部教授に就任。社会貢献センター長、文学部長などを経て、2020年4月より第44代学長就任。専門は社会教育学、生涯学習論。
    著作は『イギリス成人教育の思想と制度―背景としてのリベラリズムと責任団体制度―』(新曜社)、『女性センターを問う―「協働」と「学習」の検証』(共)(新水社)、『英国の教育』(共)(東信堂)ほか多数。
    日本社会教育学会理事・事務局長、日本教育学会学会誌編集委員、内閣府統計委員会専門委員などとして活動。
ED-8 5月20日 [水] 13:30~14:15
<1人1台PCに向けた総務省のICT推進策>

教育分野におけるICT推進について

村瀬 剛太

総務省
情報活用支援室長

村瀬 剛太

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  • 現下の経済社会におけるデジタルトランスフォーメーションの意義を踏まえながら、情報通信技術の高度化が進む中で教育のICT化を如何に図るべきか、課題共有と対応方向性を考える視座を提供することをねらいとする。
プロフィールはこちら
  • 村瀬 剛太 令和元年7月より現職。これまで、文部科学省大臣官房政策課企画官、高等教育局視学官等を経験。
ED-9 5月20日 [水] 15:45~16:30
<1人1台PC時代の教育(Apple)>

<日英同時通訳>

Appleとこれからの学び

ドミニク・リヒティ

Apple
ワールドワイド教育ストラテジー担当ディレクター

ドミニク・リヒティ

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  • 生徒たちが活躍するこれからの世界はより密接につながり、常に変化し、テクノロジーがその転換の軸となる。40年以上にわたり、製品や教材、研修はどうあるべきかを考え、教育者のみなさんとともに歩んできたAppleが、これからの学びに不可欠な4つの要素について、これまでの知見をもとに事例を交えながら解説。
プロフィールはこちら
  • ドミニク・リヒティ スイスで育ち、ベルンにて教員免許を取得。
    チューリッヒ大学教育経営学修士、IMD(国際経営開発研究所)経営学修士。
    公立学校、インターナショナルスクール、スタートアップにて教育ビジョン、授業デザイン、教育サービス開発に関わったのち、シリコンバレーのKhan Lab Schoolの責任者として学びの再定義を指揮。現職ではApple本社にて教育ストラテジーを統括。
ED-10 5月20日 [水] 15:15~16:15
<1人1台PC実践からみえた成果と課題>

1人1台の情報端末環境が拓くICT活用の日常化と新時代の学び

安西 祐一郎

(独)日本学術振興会 顧問/
内閣府 人工知能戦略実行会議 座長

安西 祐一郎

東原 義訓

信州大学
教授

東原 義訓

五十嵐 俊子

町田市立町田第五小学校
校長

五十嵐 俊子

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  • 未来に生きる子供たちの幸せのために、今、大人が果たすべき役割は何か、GIGAスクール構想による1人1台環境が拓く新時代の学びとは?町田第五小学校で実践された1人1台環境の成果と見えてきた課題などをもとに、教育の情報化の進むべき道を示し近未来の学校の具体例を示してきた先駆者3名が1人1台PC時代の幕開けに熱い議論を交わす。
プロフィールはこちら
  • 安西 祐一郎 1974年慶應義塾大学大学院工学研究科博士課程修了。カーネギーメロン大学客員助教授等を経て 1988年慶應義塾大学理工学部教授。
    2001-09年慶應義塾長。2011-18年独立行政法人日本学術振興会理事長。2018年4月より同顧問・学術情報分析センター所長。
    中央教育審議会会長、環太平洋大学協会会長等歴任。1970年代半ばから認知科学・情報科学の研究を推進。
    2018年博士(哲学)の学位を取得。『心と脳』(岩波書店)、『講座コミュニケーションの認知科学』(全5巻、岩波書店)など著共編多数。
    文化功労者、紫綬褒章、フランス共和国教育功労章コマンドゥールほか多数受章。
  • 東原 義訓 筑波大学大学院教育研究科修了。
    筑波大学助手、信州大学助教授を得て、信州大学学術研究院教育学系教授を務めた。専門は教育工学。
    主な著書は、未来の教室(筑波出版会・1986)、「第1章我が国におけるICT活用の系譜」、教育工学選書Ⅱ9(ミネルヴァ書房・2018)等。
    文部科学省の学校教育の情報化に関する懇談会WG、学びのイノベーション推進協議会、高等学校における遠隔教育の在り方に関する検討会議、『デジタル教科書』の位置付けに関する検討会議、学校におけるICT環境整備の在り方に関する有識者会議、ICT活用教育アドバイザー派遣事業、人口減少社会におけるICTの活用による教育の質の維持向上に係る実証事業、研究開発学校企画評価会議委員などを歴任し、教育の情報化に係る多数の事業に携わっている。
  • 五十嵐 俊子 東京都小学校教員、指導主事、日野市ICT活用教育推進室長を経て日野市立平山小学校長、2017年度より現職の町田市立町田第五小学校長。文部科学省研究開発学校を二度経験し、防災教育の教科化に続いて、現在は、EdTechを活用した個別最適化のカリキュラム開発を手がけている。国のICTにかかわる主な委員経歴は、教育の情報化に関する手引き、学校教育の情報化に関する懇談会、学びのイノベーション推進協議会等の委員。その他、第6・7期中教審委員、高大接続システム改革会議委員。現在は、内閣府の青少年インターネット環境の整備等に関する検討会の委員。
ED-11 5月21日 [木] 10:00~10:45
<1人1人の学力に合わせた教育>

1人1台デバイス時代の個別最適化(アダプティブラーニング)とは
ー小中高10,000校のデータから見えた2025年の学校のミライー

加藤 理啓

Classi(株)
代表取締役副社長

加藤 理啓

講演内容はこちら
  • GIGAスクール構想によって期待される、子供たち一人ひとりに個別最適化され、創造性を育む教育 ICT 環境の実現。その効果と課題について、国内最大級の教育プラットフォームと統合型校務支援システムを運営するClassi/EDUCOMが語り尽くす。さらに、その先のパーソナライズドラーニングについても提示する。
プロフィールはこちら
  • 加藤 理啓 ソフトバンクでシリコンバレーを中心とする企業との新規事業開発を担当。
    グローバル社会における多様な価値観の広がりや日本人の強みや弱みなどを肌身で感じ、日本の教育に人生を捧げようと決意。2014年にソフトバンク×ベネッセの異色のコラボレーション企業「Classi」を創業。同社サービスは約5年で小中高の10,000校超が利用する教育プラットフォームへと成長。自身曰く“インターネットの可能性を信じ、人間の可能性を信じ、何より子供の無限の可能性を信じている男“。先生や生徒を巻き込み、ワイワイと悶絶しながら創り上げるプロダクトが学校をもっと楽しく刺激的な場所にできると信じ、毎朝布団を蹴り上げ目覚める日をおくりながら奮闘中。
ED-12 5月21日 [木] 9:45~10:30
<人材育成>

講師選定中

ED-13 5月21日 [木] 11:45~12:30
<学校における働き方改革②>

教職員の働き方改革の必要性とは? ~学校での成功事例を踏まえて~

小室 淑恵

(株)ワーク・ライフバランス
代表取締役社長

小室 淑恵

講演内容はこちら
  • 年々注目度が高まる「教育現場の働き方改革」。校務のIT化などによる改善策も増えてきているが、依然として課題は残る。そこで、具体的にどんな施策を行うことで、教職員の長時間労働は改善されるのか。今までに手掛けた学校の成功事例の紹介を交えて、教育現場における働き方改革の必要性を小室が分かりやすく解説する。
プロフィールはこちら
  • 小室 淑恵 1000社以上の企業へのコンサルティング実績を持ち、残業を減らして業績を上げる「働き方見直しコンサルティング」の手法に定評がある。安倍内閣 産業競争力会議民間議員、経済産業省産業構造審議会、文部科学省 中央教育審議会などの委員を歴任。著書に『働き方改革 生産性とモチベーションが上がる事例20社』(毎日新聞出版)『6時に帰るチーム術』(日本能率協会マネジメントセンター)『マンガでやさしくわかる6時に帰るチーム術』(日本能率協会マネジメントセンター)等多数。「朝メール.com」「介護と仕事の両立ナビ」「WLB組織診断」「育児と仕事の調和プログラム アルモ」等のWEBサービスを開発し、1000社以上に導入。「WLBコンサルタント養成講座」を主宰し、1100名の卒業生が全国で活躍中。 私生活では二児の母。
ED-14 5月21日 [木] 11:45~12:30
<リカレント教育(学び直し)これからの動き>

リカレント教育(社会人の学び直し)の拡充に向けて ~今、大学・企業に求められるものとは~

文部科学省
総合教育政策局 生涯学習推進課

講師選定中

講演内容はこちら
  • 政府の「経済財政運営と改革の基本方針2019(骨太の方針2019)」や「成長戦略実行計画」では、引き続き社会人が学び直す機会の拡充やリカレント教育の環境の整備について言及されており、一人一人が能力を高め、誰もがいくつになっても活躍できる社会の構築は重要である。何歳になっても学び直しが可能となるために大学や企業に求められるものとはなにか。政府の方針を解説する。
ED-15 5月21日 [木] 13:00~13:45
<子ども達の個性を伸ばす教育>

自分の得意を伸ばして、世界で通用する若者を育てる! ~多様性時代の教育~

夏野 剛

学校法人
角川ドワンゴ学園
理事

夏野 剛

ED-16 5月21日 [木] 13:30~14:15
<グローバル人材の育成>

怒涛の時代に必要な人材 -グローバルな社会に変革を起こせるリーダーをどのように育てるか?

小林 りん

学校法人ユナイテッド・ワールド・カレッジISAKジャパン
代表理事

小林 りん

講演内容はこちら
  • 目まぐるしく変化する怒涛の時代に必要な人材とは、新しい価値観を世の中に送り出していくグローバルなリーダーであり、多様性への対応力があり、問題設定能力を持ち、リスクをとって挑戦できる、この3つの資質を持つ人材である。日本で初めて1条校として認可、国際バカロレア認定校でもある私立の国際高等学校を創設した小林氏より、その教育方法や生徒の変化を紹介する。
プロフィールはこちら
  • 小林 りん 経団連から全額奨学金をうけて、カナダの全寮制高校に留学中、メキシコで圧倒的な貧困を目の当たりにする。その原体験から、大学では開発経済を学び、UNICEFプログラムオフィサーとしてフィリピンに駐在。ストリートチルドレンの非公式教育に携わるうち、リーダーシップ教育の必要性を痛感する。帰国後、6年の準備期間を経て、2014年に軽井沢で全寮制国際高校を開校。2017年には世界で17校目となるユナイテッド・ワールド・カレッジ(UWC) へ加盟校し、ユナイテッド・ワールド・カレッジISAKジャパンへ改名。同校は80カ国以上から集まる生徒の7割に奨学金を給付している。東京大学経済学部卒、スタンフォード大学教育学部修士、イエール大学イエール・グリーンバーグ・ワールド・フェロー。
ED-17 5月21日 [木] 15:15~16:00
<プログラミング教育で大事な事>

プログラミング教育で引き出す 子ども達の才能

安藤 昇

青山学院中等部・高等部
情報科

安藤 昇

講演内容はこちら
  • 2020年度から小中高へと段階的に必修化されるプログラミング教育。なぜ今プログラミングを学ばなくてはいけないのか?来たるべき第4次産業革命とも呼ぶべきIoE、ビッグデータ、ロボット、AI、量子コンピュータ等による技術革新に対応できる”プログラミング的思考!?"をもった子どもの育成という観点から、これからグローバル社会に必要な人材について話す。
プロフィールはこちら
  • 安藤 昇 1968年栃木県生まれ。日本大学理工学部物理学科卒。Microsoft Expert Educators 2019に認定されている。数学・情報を教える傍ら剣道部、放送部を全国大会上位入賞に導く。プログラミングとクリエイティブ能力に優れ、開発したソフトウェアは全国高校体育連盟競技に採用され現在運用されている。プログラミングカリキュラム製作では、塾や大手教育機関に提供し採用され、人気カリキュラムとなっている。BS日テレ及びネット番組Huluにて配信中のプログラミング教育番組(全52回)の講師を務め、YouTubeチャンネル「教育版マインクラフト」では小学生向けに優しいプログラミング入門を配信し人気を博している。
ED-18 5月21日 [木] 15:15~16:45
<教育現場の改革>

どのように学校を、生徒を変えたか -桜丘中学校改革の総括

西郷 孝彦

前 世田谷区立桜丘中学校
校長

西郷 孝彦

講演内容はこちら
  • チャイムなし、制服なし、試験なし、さらには「出たくない授業は出なくてもいい」など、校則を撤廃した世田谷区立桜丘中学校。「生徒が伸び伸びと学び、成長できる環境づくり」を実現させたことで、生徒の学力が区内トップクラスという結果に繋がっている。この大幅な学校改革を実現させた校長の西郷氏が、自身の教育論を語る。
プロフィールはこちら
  • 西郷 孝彦 1954年横浜生まれ。上智大学理工学部卒。理科と数学の教員として、1979年、東京都職員になる。都立養護学校から大田・品川・世田谷区にて教員・教頭・副校長を歴任。2010年より世田谷区立桜丘中学校長に就任。校則の全廃、発達特性に応じたインクルーシブ教育などの改革で注目が集まっている。

学校変革の起こし方 ~生徒がワクワクするための「ミライの学校」づくりへの挑戦~

日野田 直彦

武蔵野大学中学校・高等学校
学校長

日野田 直彦

プロフィールはこちら
  • 日野田 直彦 帰国子女。2014年大阪府立箕面高校の公募校長として着任。全国の公立学校最年少(36歳)校長。海外トップ大学への進学を含め、顕著な成果を出す。2018年より武蔵野大学中学/高校の校長に着任。
    著書『 なぜ「偏差値50の公立高校」が世界のトップ大学から注目されるようになったのか! ?』がアマゾンベストセラー(学校教育一般)
ED-19 5月22日 [金] 9:30~10:15
<1人1台PCに向けたICT環境整備>

新学習指導要領のスタートと急速なICT環境整備

堀田 龍也

東北大学
大学院情報科学研究科
教授

堀田 龍也

講演内容はこちら
  • 新学習指導要領における児童・生徒の能力向上に向けたICT環境整備が進んでいる。しかし、具体的にどのような能力を身に着けさせるために、どのような授業が必要であるか。また、どういった学習指導を行うためにICT環境を便利に用いるかというビジョンがなければならない。本講演では、「ICT環境を生かしたこれからの時代の教育」をイメージする。
プロフィールはこちら
  • 堀田 龍也 1964年熊本県天草生まれ。
    東京学芸大学教育学部卒。東京工業大学大学院社会理工学研究科修了、博士(工学)。
    東京都公立小学校教諭、富山大学教育学部助教授、静岡大学情報学部助教授、メディア教育開発センター准教授、
    玉川大学教職大学院教授、文部科学省参与等を経て現職。
    研究分野は教育工学。主に学校現場における情報教育・メディア教育の教育内容・教育方法。
    文部科学大臣表彰(情報化促進部門・個人)、教育再生実行会議技術の進展に応じた教育の革新ワーキンググループ有識者、中央教育審議会委員、同初等中等教育分科会委員、同教育課程部会委員、文部科学省「デジタル教科書」の位置付けに関する検討会議座長、学校におけるICT環境整備の在り方に関する有識者会議座長等、多数歴任。
ED-20 5月22日 [金] 10:00~11:30
<大学ICT活用最前線>

研究・教育におけるICT利活用の現状と課題
~大学ICT推進協議会の部会の視点から~

<大学ICT推進協議会概要>

早稲田大学 図書館長/理工学術院 教授 深澤 良彰 

<パネルディスカッション>
・コーディネーター
 広島大学 副学長/教授  相原 玲二

・パネリスト(五十音順)
 京都大学 情報環境機構 准教授 青木 学聡
 京都大学 情報環境機構 機構長/教授 喜多 一
 広島大学 情報メディア教育研究センター 准教授 隅谷 孝洋
 北海道大学 情報基盤センター 教授 布施 泉
 東京工業大学 情報活用IR室 教授 森 雅生

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  • 大学ICT推進協議会(AXIES)は、高等教育機関及び学術研究機関においてICTを利用し教育、研究、経営等の高度化を図ることを目的として、2011年に設立された。本セッションでは、AXIES内に設置している13の部会のうち、5つの部会をリードするキーパーソンにより、現在の教育・研究に関するICTの利活用についての課題等を明らかにして、その対応策についての部会の活動や将来展望などについて発表を行い、パネル討論を行う。
ED-21 5月22日 [金] 9:45~10:45
<1人1台PC時代の教育(鼎談)>

「未来の教室」への変革とゴール ~我々は何を目指して、何を行い、何を子ども達へ提供するべきか~

浅野 大介

経済産業省
商務・サービスグループ サービス政策課長
(併)教育産業室長

浅野 大介

デビット ベネット

レノボ・ジャパン(同) 代表取締役社長/
Lenovo Groupグローバル バイスプレジデント

デビット・ベネット

デビット ベネット

Google for Education
マーケティング統括部長
アジア太平洋地域

スチュアート ミラー

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  • 今、日本の教育はICTによる変革の真っただ中にある。1人1台デバイス整備、パブリッククラウド環境など、「未来の教室」にあるべきICT環境について、前半 浅野氏が講演、後半は、行政、自治体、事業者、保護者と家庭、全てのステークホルダーが果たすべき役割と提供するべき価値、更にこの変革が目指すべきゴールについて、ミラー氏、デビッド氏を交え、各登壇者の立場から確認、議論を行う。
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  • 浅野 大介 2001年入省。資源エネルギー(石油・ガス)、流通・物流・危機管理、知的財産管理、地域経済産業、マクロ経済分析等の業務を経て、2015年6月より資源エネルギー庁資源・燃料部政策課長補佐(部内総括)、2016年7月より商務流通保安グループ参事官補佐(大臣官房政策企画委員)として部局再編を担当し、教育サービス産業室(現:教育産業室)を立ち上げ。2017年7月より大臣官房政策審議室企画官、10月より教育産業室長を兼務。2018年7月よりサービス政策課長に着任。教育産業室長は引き続き兼務。
  • デビット・ベネット カナダトロント大学大学院卒。早稲田大学日本語教育センターにて日本語を習得。東京でコンサルタントとして社会人キャリアをスタートさせ、AMDでは10年間でグローバルおよび地域のセールスにおける要職を歴任し、この中でもメガ・リージョン担当バイスプレジデントとしてアジアパシフィック、日本の成長を牽引してきました。直近でAMD社コーポレートバイスプレジデントおよび同社のレノボアカウントチームのゼネラルマネージャーを務め、コンシューマ―、コマーシャル、グラフィックス、エンタープライズプラットフォームなど広範な事業を手掛けてきました。デビットのリーダーシップのもと、アカウントチームはグラフィックス関連で大きく売り上げを伸ばし、レノボ製品におけるAMDのシェアを拡大しました。デビットはまた、シェア、出荷台数、売上、グロスマージンの4つの項目すべてで前四半期を上回る成長を継続して達成するなど豊富な実績を有しています。
  • スチュアート ミラー 米国ユタ州で生まれ育ち、1981年にコンピュータを教育で使用する小学校に入学。
    2000年シカゴ大学東アジア学部卒業後、静岡で講師とカリキュラム開発者を経験。
    2006年カーネギーメロン大学で MBA(専攻:分析的マーケティング戦略)を習得後、バンクオブアメリカでマーケティングアナリストとして7年勤務。
    2013年に日本で Google に入社し、販売戦略と運用管理マネージャとして勤務。
    2018年1月より Google for Education マーケティング統括部長・アジア太平洋地域に就任。
    3児の父。
ED-22 5月22日 [金] 11:15~12:00
<令和時代の教育改革②>

2040年の世界から逆算した新しい教育のあり方 -令和に必要なICT教育とは?特別対談セッション

讃井 康智

ライフイズテック(株)
取締役

讃井 康智

他、ゲスト登壇予定

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  • 2020年の日本の教育。昨今の国際調査の結果から危機感が高まるばかりだが、今こそ未来から逆算して、新しい教育のあり方を考える時だ。これから20年の社会変化予測や国内外の最先端の子どもたちの姿をもとに、新しい教育のあり方、そして今日から始められる教育変革について、スペシャルゲストを交え対談する。
プロフィールはこちら
  • 讃井 康智 株式会社リンクアンドモチベーションにて当時最年少でプロジェクト・マネジャーを務めた後、
    2010年東京大学大学院教育学研究科修士課程に進学。専門は教育行政・学校経営・学習科学。
    故三宅なほみ教授に師事し、東京大学CoREFリサーチアシスタントとして協調学習の授業実施プロジェクトに参画。
    2012年より東京大学大学院教育学研究科博士課程に進学し、福岡市などで教員・指導主事の研修を担当。(2018年3月に中途退学)
    2010年創業時よりライフイズテック株式会社(当時ピスチャー株式会社)に参画。2014年より取締役。
    現在は公共部門を統括し全国の自治体や学校と連携。ライフイズテックの参加者数は累計約4万人で世界第二位。
    中高生のアプリリリース数は世界第一位。2018年度経産省「未来の教室」とEdTech研究会 専門委員、
    2018年度金沢市プログラミング活用人材育成検討委員会 委員などを歴任し、NewsPicks プロピッカー(教育領域)も務める。
ED-23 5月22日 [金] 13:00~13:45
<1人1台PC時代の教育(Microsoft)>

21世紀を生き抜く力 マイクロソフトの最先端のAI教育
~地球・地域創生・未来のためにAIを使おう~

中井 陽子

日本マイクロソフト(株)
業務執行役員
パブリックセクター事業本部 文教営業統括本部
統括本部長

中井 陽子

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  • いま多くの先進国で、ICTを活用した教育が進んでいる。ICTは何のために学校教育で使うのか?マイクロソフトが考える最先端の人工知能AI、それを使いこなすために学校で学べることは何か?
    世界各国で使われているマイクロソフトのAI技術と、最先端の教育プラットフォームの活用事例を今回はじっくりとご紹介する。
プロフィールはこちら
  • 中井 陽子 早稲田大学卒、豪州MBA修士課程修了、1997年日本マイクロソフト入社後、Windows 製品部門にて法人向けマーケティングマネージャを務めた後、米シアトル州マイクロソフト本社 インサイドセールス戦略部門にて戦略立案を担当。帰国後再び日本マイクロソフト株式会社マーケティング本部にてマーケティング分析戦略部門統括を経て、2018年よりパブリックセクター文教営業統括本部にて教育機関向けの営業部門の統括。前Windows Digital Lifestyle Consortium 事務局長など歴任。
ED-24 5月22日 [金] 13:30~14:30
<EdTechのこれから>

EdTechが変える教育の未来 〜デジタルテクノロジーは教育に何をもたらすのか〜

佐藤 昌宏

デジタルハリウッド大学院大学
教授

佐藤 昌宏

他、ゲスト登壇予定

講演内容はこちら
  • EdTechがこれまでの教育を根底から変えるかもしれない。デジタル技術の劇的な進化は、そんな可能性を現実にする。世界が注目し、日本が国策化したEdTech。何を変え、そして変えてはいけないものは何か?これからの私達の取るべき指針を、世界の動きから日本の政策動向まで「EdTechの今とこれから」を解説する。
プロフィールはこちら
  • 佐藤 昌宏 92年NTT入社。99年無料ISPライブドアの立上げに参画。02年デジタルハリウッド株式会社執行役員に就任。日本初の株式会社立大学院の設置メンバーの1人として学校設立を経験。04年E-ラーニングシステム開発事業を行う株式会社グローナビを立上げ代表取締役に就任。09年同大学院事務局長や産学官連携センター長を経て、2017年には一般社団法人教育イノベーション協議会を設立、代表理事に就任。現在は専任教授として学生指導を行う。また、内閣官房教育再生実行会議技術革新WG委員、経産省未来の教室とEdTech研究会座長代理など教育改革に関する国の委員や数多くの起業家のアドバイザーなどを務める。著書に「EdTechが変える教育の未来」(インプレス)がある。
ED-25 5月22日 [金] 13:30~15:00
<教育ICT先進者によるパネルディスカッション>

【iTeachers TV LIVE!】新学習指導要領スタート!どうなる?日本の教育ICT

平井 聡一郎

情報通信総合研究所

平井 聡一郎

反田 任

同志社中学校・高等学校
EdTech Promotions Manager

反田 任

岩居 弘樹

大阪大学
教授

岩居 弘樹

小酒井 正和

玉川大学
工学部
教授

小酒井 正和

小池 幸司

教育ICTコンサルタント

小池 幸司

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  • 教育ICTの実践者チームiTeachersが送るYouTube番組「iTeachers TV ~教育ICTの実践者たち~」をライブで観覧できる特別セッション。プレゼンターに平井聡一郎先生、反田任先生、岩居弘樹先生を招き、最新のICT活用実践をショートプレゼン形式で紹介する。MCとゲストによるオフレコトーク満載のトークセッションも必見。
プロフィールはこちら
  • 平井 聡一郎 情報通信総合研究所ICTリサーチ・コンサルティング部特別研究員。小学校、中学校の教諭、管理職22年間と指導主事12年間の経験を経て、2017年より現職。古河市教育委員会で3年間にわたり、全国初のセルラーモデルiPad導入、クラウド活用、エバンジェリスト制度というリーダー教員育成システムなど、先導的な教育 ICT 環境構築に取り組んできた。現在、2020年の次期学習指導要領の完全実施に向け、ICT機器整備モデル及び新しい学びの授業モデルの構築に取り組んでいる。
  • 反田 任 EdTech Promotions Manager(教育ICT推進担当) 2014年度からOne to OneでのiPad導入やWi-Fiネットワークの構築を進めてきた。担当教科は「英語」。ICTを活用しながら、知識、語学力、思考力、コミュニケーション能力をつける発信型の英語教育をめざしている。AIを活用した英語学習ロボットMusioやアプリを活用した「個に応じた学び」の授業デザインも追究している。Apple Distinguished Educator Class of 2015, Intel Teachマスターティーチャー
  • 岩居 弘樹 大阪大学サイバーメディアセンター教授。携帯端末・タブレット端末やWebサービスを活用したドイツ語学習の実践研究のほか、看護系大学での「複言語学習のすすめ」、大阪大学と小学校の教室を結んだ「世界のことばプロジェクト」、大阪大学市民講座「複言語学習のススメ」などを実施。「外国語の学び方を学ぶ」ことを目標にした、アクティブな外国語授業を展開している。Apple Distinguished Educator 2013。
  • 小酒井 正和 玉川大学工学部マネジメントサイエンス学科准教授。先端知能・ロボット研究センター(AIBot研究センター)研究員。博士(経営学)。専門は管理会計、IT マネジメント。1998年から青山学院大学でeラーニング授業開発プロジェクトに参加し、ビジネス演習コースの教材やITシステムの開発を担当。現在では、iPhoneやiPadを使った学生とのインタラクティブな授業、反転授業を実践。
  • 小池 幸司 2011年3月、他の学習塾に先駆けてiPad導入を実現。教育現場におけるICTの導入・活用を推進すべく、講演や執筆活動を通じて自社のiPad導入事例やノウハウを発信。2013年3月にはiPad×教育をテーマにした初の実践的書籍「iPad教育活用 7つの秘訣」をプロデュース。NPO法人 iTeachers Academy 事務局長
ED-26 5月22日 [金] 14:45~15:30
<AI基礎講座>

教育関係者が知っておくべき AI・人工知能 基礎講座

佐藤 昌宏

国立情報学研究所・総合研究大学院大学
教授(前 人工知能学会 会長)

山田 誠二

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  • 政府による大学、小中高でのAI教育強化の方針が決定され、ますます教育の場でAIが重要になってきている。そのような中、「人工知能とは何か」をあまり理解できていない方も多いのではないだろうか。人工知能学会 前会長の山田氏が「AIの基礎」をわかりやすく解説する。
プロフィールはこちら
  • 山田 誠二 1989年大阪大学大学院博士課程を修了後、同大学助手、講師、1996年東京工業大学大学助教授を経て、2002年より現職。専門は人工知能、HAIヒューマンエージェントインタラクション。ここ10年の研究テーマは「人間と協調する人工知能」であり、現在HAI、IIS知的インタラクティブシステムを中心に様々な研究プロジェクトを推進中。人工知能学会前会長・顧問。