学校・教育総合展 基調講演無料

K-1 6月19日 [水] 10:00~10:45
<教育ICT総論>

EDIX10周年 大臣政務官祝辞(冒頭)

中村 裕之

文部科学大臣政務官

中村 裕之

これからの子ども達への教育~学校と社会をいかにつなげるか、ICTはなぜ必要か~

赤堀 侃司

日本教育情報化振興会
会長

赤堀 侃司

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  • 2020年度より実施される新学習指導要領を目前に、どんどん進んでいく教育のICT化。「主体的・対話的で深い学び」の実現に、なぜICT化が必要なのか。また、ICT教育はどのようにして学校と社会をつなげるのかをわかりやすく解説する。
プロフィールはこちら
  • 赤堀 侃司 静岡県高等学校教諭、東京学芸大学講師・助教授、東京工業大学助教授・教授、白鷗大学教育学部長・教授、を経て、現在、東京工業大学名誉教授、(一社)日本教育情報化振興会会長、(一社)ICT CONNECT 21会長、工学博士など。
    専門は、教育工学。
    主な著書は、「タブレットは紙に勝てるのか」(ジャムハウス、2014)、「デジタルで教育は変わるか」(ジャムハウス、2016)、「親が知っておきたい学校教育のこと 1」(ジャムハウス、2017)、「プログラミング教育の考え方とすぐに使える教材集」(ジャムハウス、2018)、「AI時代を生きる子どもたちの資質・能力」(ジャムハウス、2019)など。
K-2 6月19日 [水] 11:30~12:15
<大学改革>

世界で輝くWASEDAを目ざして

田中 愛治

早稲田大学
総長

田中 愛治

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  • 2018年11月5日に第17代の田中愛治総長が就任して以来、新たな改革を進めている早稲田大学。田中総長が目標としていることは「世界で輝くWASEDA」の実現。その実現のために、早稲田大学が何を行うべきか、大切にすべきことは何か、そして学生に身に着けてほしいものは何か、などを田中総長が語る。
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  • 田中 愛治 早稲田大学第17 代総長1951 年、東京都生まれ。1975 年、早稲田大学政治経済学部卒業。1985 年The Ohio State University 大学院政治学研究科博士課程を修了し、Ph.D.(政治学)取得。東洋英和女学院大学助教授、青山学院大学教授、本学政治経済学術院教授等を経て現職。2006 年から早稲田大学教務部長、理事(教務部門総括)、グローバルエデュケーションセンター所長を歴任。文部科学省中央教育審議会委員、日本学術振興会委員等を多数務める。2014 年7 月~2016 年7 月 International Political Science Association 会長。主な著書に『熟議の効用 熟議の効果』(編著)勁草書房,2018 年、『政治学』(共著)有斐閣,2003 年など
K-3 6月21日 [金] 10:00~10:45
<AI時代の教育>
※※満席※※

AI時代の教育~今、求められる小・中・高校・大学の教育改革~

鈴木 寛

東京大学/慶應義塾大学
教授
(前 文部科学大臣補佐官)

鈴木 寛

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  • AI、IT、ロボットなどの科学技術が飛躍的に発展する中で、子供たちは「激動の時代」を生きていかなければならない。このような社会を生き抜くためには、今学校では何が求められているのか。AI時代における小・中・高校・大学の教育改革について語る。
プロフィールはこちら
  • 鈴木 寛 1986年東京大学法学部卒 通商産業省入省 慶應義塾大学環境情報学部助教授を経て 2001年参議院議員当選
    12年間の議員時代 文部科学副大臣を二期務めるなど、教育・医療・科学技術・スポーツ・文化政策を中心に活動。
    2014年2月より東京大学・慶應義塾大学教授に同時就任(現在に至る)
    2014年10月文部科学省参与
    2015年2月より文部科学大臣補佐官を四期務める。
    2020年からの始まる教育改革を主導。
    OECD教育スキル局教育2030プロジェクト理事、Teach for ALL グローバルボードメンバー  日本サッカー協会理事 等を兼任
  • ※敬称略。講師・プログラムの内容は変更になる場合もございます。
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