教育ITソリューションEXPO 特別講演無料

E-1 6月19日 [水] 14:30~15:15
<多様な個性を活かす教育>

問題児を求む。新しい高校。Loohcsの取り組み~これからの子どもたちの学びとは~

伊勢谷 友介

(株)リバースプロジェクト
代表

伊勢谷 友介

笠井 成樹

Loohcs高等学院
校長/
カリキュラム設計責任者

笠井 成樹

講演内容はこちら
  • “問題児”や“変わった子”が、もっと輝ける高校を。
    世界を変えてきた革新は「変わった人」によりされてきた。
    学生一人ひとりの意思を育み、視点を広げ、行動を促すため、学生同士の対話、議論を中心としたアクティブ・ラーニングのカリキュラムを提供。
    2020年大学入試改革にも対応。
    最新の現場から見えてきた教育についてお伝えします。
プロフィールはこちら
  • 伊勢谷 友介 東京藝術大学大学院美術研究科修士課程修了。1998年映画『ワンダフルライフ』(是枝裕和監督)で俳優デビュー。2003年、初監督作品『カクト』が公開。2009年、地球環境や社会環境を見つめ直し、未来における生活を新たなビジネスモデルで創造する株式会社リバースプロジェクトを設立。制服のエシカル化を目指す「全日本制服委員会」、ペットと人間のそれぞれの幸せをシェアするコミュニティスペース「AHBASE」、愛媛県から新しいシルク産業の創出を目指す『愛媛シルクプロジェクト』など多岐にわたるプロジェクトを展開中。
  • 笠井 成樹 ハーバード大学マーシャル・ガンツ博士のメソッド「コミュニティ・オーガナイジング」の専門家。
    慶應義塾大学SFC研究所 所員(アクティブラーニングの研究)
    リベラルアーツ教育を社会人や、大学生、高校生中心に行ってきている。
    「学生一人ひとりが自分の可能性を信じられる」を理念にLoohcs全体のカリキュラム設計を担当。
E-2 6月19日 [水] 16:00~16:45
<志願者を増やす広報戦略>

知と汗と涙の近大流コミュニケーション戦略

世耕 石弘

近畿大学
総務部長

世耕 石弘

講演内容はこちら
  • 近畿大学は戦略的なPR活動とメディア戦略を常に意識しており、旧態依然とした大学界の常識にとらわれない広報を展開している。紙の願書を廃止した「近大エコ出願」や世界初のクロマグロ完全養殖など、SNSで拡散したくなるようなクリエイティブを投入。これまでの実例を中心に、近大流のコミュニケーション戦略について語る。
プロフィールはこちら
  • 世耕 石弘 奈良県出身。大学を卒業後、1992年近畿日本鉄道株式会社に入社。以降、ホテル事業、海外派遣、広報担当を経て、2007年に近畿大学に奉職。入学センター入試広報課長、同センター事務長を経て、2013年4月より広報部長代理、2015年4月より広報部長、2017年4月より広報部が総務部広報室となり総務部長、現在に至る。
E-3 6月20日 [木] 10:00~10:45
<教育ICT動向(文科省)>

教育の情報化の最新動向と今後の展望

髙谷 浩樹

文部科学省
初等中等教育局
情報教育・外国語教育課
課長

髙谷 浩樹

講演内容はこちら
  • AI、IoT、ビッグデータに囲まれたSociety5.0と呼ばれる新たな社会を生きる子供たちのため、新学習指導要領が来年度の小学校から順次実施される。一方の学校現場では、ICT化が大きく遅れ危機的状況に至っている。今、私たちは何をすべきか。プログラミング教育や、学校のICT環境整備をはじめ教師による先端技術のフル活用に向けた各種施策の現状について語る。
プロフィールはこちら
  • 髙谷 浩樹 平成6年、大阪大学大学院修了後、科学技術庁(当時)入庁。同庁や省庁再編後の文部科学省では、エネルギーなど研究開発行政を中心に、教育含め幅広く担当。その間、米国スタンフォード大学留学や在スウェーデン日本大使館勤務等の経験あり。昨年10月の文部科学省内組織再編に伴い、生涯学習政策局情報教育課長より現職。
E-4 6月20日 [木] 11:30~12:15
<世界の教育ICTを日本へ①>

マイクロソフトが考える Future Ready Skill―21世紀を生き抜く力
AI、ロボティクスを使いこなし、社会で活躍するための「未来のスキル」とは

中井 陽子

日本マイクロソフト㈱
業務執行役員
パブリックセクター事業本部
文教営業統括本部 統括本部長

中井 陽子

講演内容はこちら
  • 間もなく数年後には、AI・ロボティクス・IoTが社会に台頭し、こういった技術により今の仕事がオートメーション化する時代が訪れます。そこには、今は存在しない全く新しい職業が新しく生まれてくるといわれています。その時代に活躍する未来の人材に必要なスキルは何か?AI/ロボティクス研究開発を行うマイクロソフトだからこそ、お伝えできる「AI時代に不可欠な、未来の子供のスキル・Future Ready Skill」を事例とともに、ご紹介をいたします。
プロフィールはこちら
  • 中井 陽子 早稲田大学卒、豪州Bond University MBA修士課程修了、1997年日本マイクロソフト入社後、Windows 製品部門にて法人向けマーケティングマネージャを務めた後、米シアトル州マイクロソフト本社 インサイドセールス戦略部門にて戦略立案を担当。
    帰国後再び日本マイクロソフト株式会社マーケティング本部にてマーケティング分析戦略部門統括を経て、2018年よりパブリックセクター文教営業統括本部にて教育機関向けの営業部門の統括。前Windows Digital Lifestyle Consortium 事務局長など歴任。
E-5 6月20日 [木] 14:30~15:15
<世界の教育ICTを日本へ②>
※※満席※※

AI時代を生きる子供達のこれからの教育とは
~世界で採用されるGoogle for Educationの成功事例とともに考える~

スチュアート ミラー

Google for Education
マーケティング統括部長
アジア太平洋地域

スチュアート ミラー

講演内容はこちら
  • いま世界各国で採用され、学びの場でイノベーションを実現している Google for Education。AI時代に生きる子供たちにとって必要な教育とは何か?Google が考えるこれからの教育を、国内での各種調査結果や、Google for Education の成功事例を元に、自身も3児の父として教育に向き合うスチュアート ミラー氏が語ります。
プロフィールはこちら
  • スチュアート ミラー 米国ユタ州で生まれ育ち、1981年にコンピュータを教育で使用する小学校に入学。
    2000年シカゴ大学東アジア学部卒業後、静岡で講師とカリキュラム開発者を経験。
    2006年カーネギーメロン大学で MBA(専攻:分析的マーケティング戦略)を習得後、バンクオブアメリカでマーケティングアナリストとして7年勤務。
    2013年に日本で Google に入社し、販売戦略と運用管理マネージャとして勤務。
    2018年1月より Google for Education マーケティング統括部長・アジア太平洋地域に就任。
    3児の父。
E-6 6月21日 [金] 11:30~12:15
<新学習指導要領とICT整備>

新学習指導要領 実施直前~ICT整備・活用のため、今からできること~

堀田 龍也

東北大学
大学院情報科学研究科
教授

堀田 龍也

講演内容はこちら
  • 新学習指導要領実施の前年である今、学校や教育委員会は、何をすべきなのか。この実施に向けて必要不可欠となるICT環境整備を中心に、情報活用能力育成や、プログラミング教育などおさえておきたいポイントを解説する。
プロフィールはこちら
  • 堀田 龍也 1964年熊本県天草生まれ。
    東京学芸大学教育学部卒。東京工業大学大学院社会理工学研究科修了、博士(工学)。
    東京都公立小学校教諭、富山大学教育学部助教授、静岡大学情報学部助教授、メディア教育開発センター准教授、
    玉川大学教職大学院教授、文部科学省参与等を経て現職。
    研究分野は教育工学。主に学校現場における情報教育・メディア教育の教育内容・教育方法。
    文部科学大臣表彰(情報化促進部門・個人)、教育再生実行会議技術の進展に応じた教育の革新ワーキンググループ有識者、中央教育審議会委員、同初等中等教育分科会委員、同教育課程部会委員、文部科学省「デジタル教科書」の位置付けに関する検討会議座長、学校におけるICT環境整備の在り方に関する有識者会議座長等、多数歴任。
E-7 6月21日 [金] 13:00~13:45
<入試改革に備える英語教育>

4技能(聞く、話す、読む、書く)を伸ばす英語の学び方・教え方

安河内 哲也

(一財)実用英語推進機構
代表理事

安河内 哲也

講演内容はこちら
  • 2020年度より大学入学共通テストに導入され、ますます重要性を増す「英語4技能試験」。“聞く、話す、読む、書く”はどのようにバランスよく伸ばすことができるのか?どのような教材をどのように学べば、そして教えればできるようになるのか?いったい何から始めればいいのか?そんな疑問にお答えしたいと思います。
プロフィールはこちら
  • 安河内 哲也 1967年 福岡県北九州市生まれ、遠賀郡岡垣町育ち。上智大学外国語学部英語学科卒。東進ハイスクール・東進ビジネススクールのネットワーク、各種教育関連機関での講演活動を通じて実用英語教育の普及活動をしている。また、文部科学省の審議会において委員を務めた。大学入試や高校入試へのさらなる4技能試験の導入にむけて活動中。話せる英語、使える英語を教えることを重視している。子供から大人まで、誰にでもわかるよう難しい用語を使わずに、英語を楽しく教えることで定評がある。予備校や中学・高校での講演の他、大学での特別講義や、大手メーカーや金融機関でのグローバル化研修、教育委員会主催の教員研修事業の講師も務めている。
E-8 6月19日 [水] 9:30~11:00
<教育現場の改革>

世界一のクラスを作り上げる先生が教える!児童・生徒のやる気を引き出すには?

沼田 晶弘

東京学芸大学附属世田谷小学校
教諭

沼田 晶弘

講演内容はこちら
  • AIやビッグデータなどの出現によって、子供たちの学ぶ環境が変わっている。
    それらの力を借りる中でも、失くしてはいけないのが「児童・生徒をやる気にさせる」力である。「世界一のクラス」を作り上げるぬまっち先生こと沼田氏が、子どもをやる気にさせる教育手法を語る。
プロフィールはこちら
  • 沼田 晶弘 1975年生まれ、東京都出身。東京学芸大学附属世田谷小学校教諭。学校図書生活科教科書著者。東京学芸大学教育学部卒業後、インディアナ州率ボールステイト大学大学院で学び、インディアナ州マンシー市名誉市民賞を受賞。スポーツ経営学の修士課程修了後、同大学職員などを経て、2006年から現職。自動の自主性・自立性を引き出す斬新でユニークな授業が読売新聞に取り上げられ話題となる。教育関係のイベント企画を多数実施する他、教員研修にとどまらず企業向けの講演も精力的におこなっている。著書に「家でできる『自信が持てる子』の育て方」(あさ出版)、『「変」なクラスが世界を変える!ぬまっち先生と6年1組の挑戦』(中央公論新社)、『子どもが伸びる「声かけ」の正体』(KADOKAWA/角川書店)、『ぬまっちのクラスが「世界一」の理由』(中央公論新社)、『「やる気」を引き出す黄金ルール 動く人を育てる35の戦略』(幻冬舎)など。

学校変革の起こし方~「箕面高校の奇跡」と傾いた私学の建直し、そして「新しい学校」の作り方~

日野田 直彦

武蔵野大学中学校・高等学校
学校長

日野田 直彦

講演内容はこちら
  • 「学校」そのものが問われる時代となってきました。その一例として、普通の公立高校から海外トップ大学への多くの生徒を送り出した「箕面高校の奇跡」と呼ばれる学校変革。そして次なる学校として選んだのが、定員充足率30%の経営が傾いた東京の私学である。学校を取り巻く環境が大きく変化する中で、何ができるのか?
プロフィールはこちら
  • 日野田 直彦 帰国子女。2014年大阪府立箕面高校の公募校長として着任。
    全国の公立学校最年少(36歳)校長。海外トップ大学への進学を含め、顕著な成果を出す。2018年より武蔵野大学中学/高校の校長に着任。著書『 なぜ「偏差値50の公立高校」が世界のトップ大学から注目されるようになったのか! ?』がアマゾンベストセラー(学校教育一般)
E-9 6月19日 [水] 14:30~16:00
<先進地域のICT整備・活用>

主催:全国ICT教育首長協議会

ICT教育アワード受賞記念 パネルディスカッション
-新学習指導要領に向けた先進地域のICT整備と活用

<司会進行>
信州大学 教育学部 教授 東原 義訓

<パネリスト>
ICT教育アワード受賞自治体
【2017年度】
文部科学大臣賞&日本ICT教育アワード
   つくば市総合教育研究所 指導主事 中村 めぐみ

【2018年度】
文部科学大臣賞
   長野県喬木村 教育長 丸山 貢弘

総務大臣賞
   熊本県山江村教育委員会 教育長 藤本 誠一
日本ICT教育アワード
   愛媛県西条市 総務部 ICT推進課 副課長 渡部 誉

【2019年度】
文部科学大臣賞
   滋賀県草津市 教育委員会 学校政策推進課 ICT教育スーパーバイザー 糠塚 一彦
総務大臣賞
   佐賀県多久市 教育委員会 学校教育課 課長 石田 俊二

講演内容はこちら
  • 全国ICT教育首長協議会が主催する「ICT教育アワード」で、文部科学大臣賞、総務大臣書などを受賞した先進地域が、新学習指導要領の実働、高大接続改革、教育クラウド時代を迎え、「学び方と働き方の改革」に向け、これからのICT環境整備と活用を語る。
E-10 6月20日 [木] 9:30~11:00
<大学のICT活用>

「大学のICT利活用の現状、課題」パネルディスカッション

<パネリスト>

北海道大学 情報基盤センター センター長・教授/ 情報環境推進本部 情報化推進室長 棟朝 雅晴

法政大学 情報メディア教育研究センター 教授 常盤 祐司

早稲田大学 理工学術院 教授 深澤 良彰

京都大学 理事・副学長 (教育・情報・評価担当) 北野 正雄

徳島大学 教授・副理事 (広報・情報管理担当) 上田 哲史

<司会進行>

広島大学 教授・副学長(情報担当) 相原 玲二

講演内容はこちら
  • 大学や高等専門学校などの高等教育機関において、教育・研究・経営あるいは診療等を支える基盤的な技術としてICTが広く利用され、クラウドサービスの導入やラーニングアナリティクス、MOOCの活用などが大学改革の中で幅広く議論されています。
    ICTを活用した教育の高度化、学修状況の見える化、教職員と学生とのコミュニケーションなどをテーマに、最新事例、課題などについて討論します。
※招待券掲載時より、講師が変更になりました。
E-11 6月20日 [木] 12:00~13:30
<NEC・富士通のビジョン>

NECが語る「これからの学びを変えるエビデンス(合理的根拠)に基づく教育ICTとは」

林 良司

日本電気(株)
執行役員

林 良司

講演内容はこちら
  • NECは、個々の子どもに応じた学習の実現と教員の指導力向上を目的として、京都市内の小中学校を対象にエビデンスに基づく学習に関する実証研究を行っている。AIを活用した協働学習における学習状況の可視化・評価や学習データ分析等のシステムを全国に普及させるための教育オープンプラットフォーム構想について語る。
プロフィールはこちら
  • 林 良司 1988年、日本電気株式会社(NEC)に入社。以来、官公庁のお客様を中心としたソリューション事業に従事。 2015年以降、事業部長としてパブリックセーフティを実現するバイオメトリクス事業や、未来の人財開発に貢献する教育ICT事業を担当。2018年、執行役員に就任、Society5.0時代におけるパブリック事業推進に幅広く取り組んでいる。

富士通が語る これからの学校・教育ICT化ビジョン

佐伯 敦

富士通(株)
文教ビジネス推進統括部
シニアディレクター

佐伯 敦

講演内容はこちら
  • 教育分野におけるタブレット、ソリューション等、長年の導入実績に基づく富士通が、今後の学校教育ICTにおける動向、ビジョン、コンセプト等を語ります。
プロフィールはこちら
  • 佐伯 敦 ●早稲田大学 人間科学部卒
    ●(株)ぎょうせい、富士通パレックス、ジー・サーチを経て、2005年より
     富士通(株)文教部門にてシステム開発に従事
    ●薬学共用試験センターCBT開発、大学向け授業支援
     システム(LMS)開発などのプロジェクトに参画
    ●児童生徒1人1台情報端末時代に向け
     「明日の学びプロジェクト」を推進
    ●野中郁次郎先生が初代センター長を務めた実践知
     研究センターの初期研究員
    ●2020年代に向けた教育の情報化に関する懇談会
     「スマートスクール構想検討WG」メンバー
※講師が変更となりました。(2019/4/24)
E-12 6月20日 [木] 12:00~13:30
<ICT活用授業>

つくば市立みどりの学園義務教育学校全職員が実践する 先進的ICT教育

毛利 靖

つくば市立みどりの学園義務教育学校
校長

毛利 靖

講演内容はこちら
  • 柴山文部科学大臣から情報教育の視察を受けるなどICT教育を推進している茨城県つくば市立みどりの学園義務教育学校の校長自ら、学校の全職員が実践しているプログラミング学習、遠隔学習、アクティブラーニング、などのICT教育の事例をもとに、どうしたら全職員で取り組めるのか。ICT教育の必要性と重要性について解説する。
プロフィールはこちら
  • 毛利 靖 茨城県小中学校教諭を経て,つくば市教委情報教育担当指導主事。市内小中学校の教育の情報化を推進。2012年,つくば市施設一体型小中一貫教育校春日学園教頭。21世紀型スキル習得を目指したアクティブ・ラーニングを取り入れたICTの活用。小中学校統合校務システムの構築と利用。2016年,つくば市教育局総合教育研究所 所長。現在,つくば市立みどりの学園義務教育学校長。ICT機器の基礎的教育利用からICTを活用したアクティブ・ラーニングの実践,協働学習ツールを活用した21世紀型スキルの習得までICTを活用した授業改善の方法を現場の先生方と一緒に探っている。
    ・文部科学省・総務省・経済産業省「未来の学びコンソーシアム」賛同者・委員
    ・文部科学省「ICT活用教育支援アドバイザー」
    ・総務省「地域情報化アドバイザー」
    ・内閣府「規制改革推進会議公開ディスカッション(最新技術を活用した教育の推進)」発表
    ・文部科学省「デジタル教科書の位置付けに関する検討会議」委員
    ・第1回日本ICT教育アワード「文部科学大臣賞」受賞つくば市担当者
    ・キッズデザイン賞「協会長賞」受賞つくば市担当者
    ・総務省「ICT地域活性化大賞2016奨励賞」受賞つくば市担当者

日本で最もICTを活用する公立小学校で行われている授業とは
ーMDM(MAZDA Disrupt Model)が創る新しい「学び」

松田 孝

合同会社
MAZDA Incredible Lab
代表
(前 小金井市立前原小学校 校長)

松田 孝

講演内容はこちら
  • ICT環境が100%整備されれば、現場はその積極的活用を図る。この命題は偽! 現場の教員が使えないのではない。使う必然性はないし、使うことで心理的負担が増大する。授業実践を規定してきた教科教育法の完成度の高さと完結性、教員の同僚性がそれを阻んでいることへの洞察がなければ、真の活用は絶対に図れない。
プロフィールはこちら
  • 松田 孝 東京学芸大学教育学部卒、上越教育大学大学院修士課程修了、東京都公立小学校教諭、指導主事、主任指導主事(狛江市教育委員会指導室長)を経て、2016年4月から小金井市立前原小学校に着任。2018年4月からは早稲田大学大学院教育学研究科博士後期課程にも在籍。
    4月からは前原での実践事実をもとにMDM(MAZDA disrupt model)によるICTをど真ん中においた新たな「学び」のPerspectiveを描くことに尽力中。

    2018年度 総務省「地域ICTクラブ推進」委員。
         金沢市「プログラミング活用人材育成検討委員会」(座長)
    前原小は2018年度、
    「技術試験事務における5G実証試験プロジェクト」
    0 「「次世代学校ICT環境」の整備に向けた実証」事業協力校。
E-13 6月20日 [木] 14:30~15:15
<教育ICT動向(総務省)>

教育ICTと総務省の取組

総務省 情報流通行政局 情報流通振興課 情報活用支援室 室長

田村 卓也

講演内容はこちら
  • 2020年度から小学校においてプログラミング教育が必修化されるなど、教育ICTに関する取組が強化される一方、教材、指導ノウハウの不足、学校のICT環境整備の遅れ等が課題となっている中、学校でのデータ利活用や、地域でプログラミング等のICTを学び合う仕組みの整備等の取組について、政府の方針や最近の動向を含め解説する。
プロフィールはこちら
  • 田村 卓也 旧文部省(現文部科学省)学術国際局学術課、内閣府情報公開・個人情報保護審査会事務局審査官、文化庁文化財部伝統文化課文化財保護調整室長、内閣官房行政改革推進本部事務局企画官、厚生労働省医政局医事課医師臨床研修推進室長等を経て、2017年8月より現職。
E-14 6月20日 [木] 14:30~16:00
<開成・灘の才能の伸ばし方>
※※満席※※

「開成×灘校」校長対談!生徒の才能を伸ばす方法 ~未来を担う若者に資する教育とは?~

<パネリスト>

和田 孫博

灘中学校・高等学校
校長

和田 孫博

<パネリスト>

柳沢 幸雄

開成中学校・高等学校
校長/
東京大学名誉教授
工学博士

柳沢 幸雄

<モデレーター>

濱中 淳子

早稲田大学
教育・総合科学学術院
教授

濱中 淳子

講演内容はこちら
  • 今、教育界では、“Society 5.0”に向けて“STEAM教育“の重要性が声高に叫ばれていますが、そのために学校は何を変え、何を守らねばならないのでしょうか?
    開成・灘の教育のこれまでとこれからについてや、デジタルネィティブの子どもたちに期待することなど、超進学校の「不易と流行」について語り合います。
プロフィールはこちら
  • 和田 孫博 昭和27年6月 大阪市に生まれる
    昭和40年   大阪市立の小学校から灘中学校に入学 中高6年一貫教育を受ける
    昭和46年   灘高等学校卒業
    昭和47年   京都大学文学部入学
    昭和51年   京都大学文学部文学科(英語英文学専攻)卒業
    同年      母校に英語科教諭として就職
            英語を教える傍ら中学高校の野球部の監督・部長を務める
    平成18年   同校教頭に就任
    平成19年   同校校長および学校法人灘育英会理事に就任 現在に至る

    平成23年~26年 文部科学省中央教育審議会専門委員
    平成29年~    京都大学学際融合教育研究推進センター特任教授
    平成30年~    兵庫県私立中学校高等学校連合会副理事長
              日本私立中学校高等学校連合会常任理事

      *『精力善用』・『自他共栄』の校是のもと、「生徒が主役の学校であり続けよう」
       というスローガンを掲げている。
      *好きな言葉:「和顔愛語」と「?啄同時」
  • 柳沢 幸雄 1947年生まれ。1967年開成高校卒業、1971年東大工学部化学工学科を卒業。コンピュータ会社のシステムエンジニアとして3年間従事した後、東大大学院で大気汚染を研究し、工学博士号取得。東大助手を経て、1984年よりハーバード大学公衆衛生大学院に移り、助教授、准教授、併任教授として教育と研究に従事。また1993年より、財団法人地球環境産業技術研究機構の主席研究員を併任。1999年東京大学大学院・新領域創成科学研究科・環境システム学専攻・教授、主要な研究テーマは空気汚染と健康の関係を実証的に明らかにすること。2011年より現職、
    大気環境学会副会長、室内環境学会会長、臨床環境学会理事、NPO法人環境ネットワーク文京副理事長、REC(中・東欧地域環境センター、在ハンガリー)理事などを歴任。
  • 濱中 淳子 1974年、富山県生まれ。
    東京大学大学院教育学研究科博士課程単位取得退学。博士(教育学)。
    教育社会学、高等教育論を専門とし、アンケートやインタビューなど社会調査を駆使した分析を行っている。主な著書として『検証・学歴の効用』(勁草書房、2013年、第37回労働関係図書優秀賞受賞)、『大衆化する大学-学生の多様化をどうみるか(シリーズ大学第2巻)』(編著、岩波書店、2013年)、『「超」進学校 開成・灘の卒業生-その教育は仕事に活きるか』(ちくま新書、2016年)、『教育劣位社会-教育費をめぐる世論の社会学』(編著、岩波書店、2016年)など。
E-15 6月21日 [金] 12:00~13:00
<リカレント教育(文科省)>

リカレント教育(社会人の学び直し)の拡充に向けて~大学・企業に求められるもの~

根本 幸枝

文部科学省
総合教育政策局
生涯学習推進課長

根本 幸枝

講演内容はこちら
  • 政府の「人生100年時代構想会議」がまとめた人づくり革命基本構想にて、リカレント教育拡充の方針が示された。より長いスパンで個々人の人生の再設計が可能となる社会の実現に向けて、何歳になっても学び直しが可能となるために大学や企業に求られるものとはなにか。政府の方針を解説する。
プロフィールはこちら
  • 根本 幸枝 那須甲子少年自然の家での勤務後、昭和63年3月、旧文部省(現文部科学省)入省。福島大学会計課長、文部科学省生涯学習政策局男女共同参画学習課女性政策調整官、生涯学習推進課課長補佐、政策課課長補佐、生涯学習推進課民間教育事業振興室長、独立行政法人国立青少年教育振興機構子どもゆめ基金部長、九州大学 総務部長、徳島大学理事・副学長・事務局長を経て、平成31年4月より現職。
E-16 6月21日 [金] 12:00~13:30
<ICT活用最前線>

【iTeachers TV LIVE!】教育ICTの先駆者が語る!ICT活用の落とし穴とは?

金子 暁

広尾学園中学校・
高等学校
副校長

金子 暁

岩居 弘樹

大阪大学
教授

岩居 弘樹

品田 健

聖徳学園中学・
高等学校
Executive ICT Director

品田 健

小酒井 正和

玉川大学
工学部
教授

小酒井 正和

小池 幸司

教育ICTコンサルタント

小池 幸司

講演内容はこちら
  • 教育ICTの実践者チームiTeachersが送るYouTube番組「iTeachers TV ~教育ICTの実践者たち~」をライブで観覧できる特別セッション。プレゼンターに金子暁先生、岩居弘樹先生、品田健先生を招き、最新のICT活用実践をショートプレゼン形式で紹介する。MCとゲストによるオフレコトーク満載のトークセッションも必見。
プロフィールはこちら
  • 金子 暁 順心女子学園に社会科教諭として勤務。生徒急減期の体験を経て、2007年の校名変更と共学化に合わせた広報戦略を担当。学校人気が急上昇する中、2009年からキャリア教育を兼任。2011年からICT 教育兼任。2013年からはそれらを統合した教務開発部の統括責任者。学校価値のプラスの循環を構築しながら、常に新しい学校モデルを目指す。2017年から副校長。
  • 岩居 弘樹 大阪大学サイバーメディアセンター教授。携帯端末・タブレット端末やWebサービスを活用したドイツ語学習の実践研究のほか、サンフランシスコと大阪を結んだ遠隔講義、看護系大学での「複言語学習のすすめ」などを担当。「外国語の学び方」を学ぶことを目的に、アクティブな外国語授業を展開している。Apple Distinguished Educator 2013
  • 品田 健 東京学芸大卒。桜丘中学・高等学校で副校長、次世代教育開発担当参与として、学校でのiPad活用を推進した後に2016年8月退職。2017年4月から聖徳学園中学・高等学校でExecutive ICT Directorに就任。現在は学校改革本部長も務める。2015年よりApple Distinguished Educator
  • 小酒井 正和 玉川大学工学部マネジメントサイエンス学科教授。先端知能・ロボット研究センター(AIBot研究センター)研究員。博士(経営学)。専門は管理会計、IT マネジメント。1998年から青山学院大学でeラーニング授業開発プロジェクトに参加し、ビジネス演習コースの教材やITシステムの開発を担当。現在では、iPhoneやiPadを使った学生とのインタラクティブな授業、反転授業を実践。
  • 小池 幸司 2011年3月、他の学習塾に先駆けてiPad導入を実現。教育現場におけるICTの導入・活用を推進すべく、講演や執筆活動を通じて自社のiPad導入事例やノウハウを発信。2013年3月にはiPad×教育をテーマにした初の実践的書籍「iPad教育活用 7つの秘訣」をプロデュース。NPO法人 iTeachers Academy 事務局長
E-17 6月21日 [金] 14:30~16:00
<教育ICTの効果検証>

主催:全国ICT教育首長協議会

Future-ready skillsステップモデル校 報告
~教育ICT導入で21世紀に求められるスキルはどのように伸びるのか~

<司会進行>
信州大学 教育学部 教授 東原 義訓

<パネリスト>
ステップモデル校プロジェクト参加メンバー
弘前市教育委員会 学校整備課改革推進係 主査 竹内 元気
弘前市立第三大成小学校 教諭 山本 琢也
戸田市教育委員会 教育政策室 主幹 兼 指導主事 水沼 美和
戸田市立戸田東小学校 教諭 岡田 恵美
神奈川県教育委員会 総務室 ICT推進担当課長 柴田 功
神奈川県立希望ヶ丘高等学校 校長 宮地 淳
鎌倉市教育委員会 教育指導課 指導主事 上 太一
鎌倉市立山崎小学校 教諭 友田 哲雄
山梨県教育委員会 高校教育課 副主幹・ 指導主事 古屋 章
山梨県立甲府西高等学校 校長 手島 俊樹
山梨県立甲府西高等学校 教諭 情報教育部副主任 志村 奨

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  • 全国ICT教育首長協議会が呼び掛け、産業界が協力して実現した「ステップモデル校プロジェクト」! 21世紀のグローバルIT人材が持つべきFuture-ready skillsの素養を目指した1年間の取り組みを、定量調査の結果を踏まえて、それぞれの地域が実践報告します。
E-18 6月21日 [金] 15:00~15:45
<大学・高専におけるAI教育>

高等教育におけるAI教育と今後の展望

小幡 泰弘

文部科学省
高等教育局
専門教育課
課長

小幡 泰弘

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  • Society5.0の実現に向けて、新しい社会にふさわしい製品・サービスをデザインし、そして、新たな価値を生み出せる人材が求められている。デジタル社会の「読み・書き・そろばん」である「数理・データサイエンス・AI」の定着を目指した高等教育における各種施策の現状について語る。
プロフィールはこちら
  • 小幡 泰弘 慶應義塾大学経済学部卒、平成7年4月文部省入省

    大臣官房、生涯学習政策局、初等中等教育局、高等教育局、福島県教育委員会勤務を経て

    平成21年 6月 在フランス日本国大使館一等書記官
    平成24年 7月 スポーツ庁競技スポーツ課国際スポーツ室国際スポーツ官
    平成24年 9月 文部科学省初等中等教育局学校健康教育課健康教育企画室長
    平成26年 2月 公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会企画財務局次長 等
    平成29年 4月 文部科学省初等中等教育局国際教育課長
    平成30年10月 同    高等教育局専門教育課長
  • ※敬称略。講師・プログラムの内容は変更になる場合もございます。
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