学びNEXT 特別講演無料

M-1 6月19日 [水] 13:00~13:45
<プログラミング教育の力>

プログラミング教育で未来に役立つ力を~横浜市などでの実践を通じて~

南場 智子

(株)ディー・エヌ・エー
代表取締役会長

南場 智子

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  • DeNAは2014年からプログラミング教育に取り組み、日本の教室で「より教えやすく」「より学びやすい」アプリとして「プログラミングゼミ」を開発しました。様々な教育現場での実践における先生方との試行錯誤と子どもたちの取り組み状況やIT企業経営者の視点で子どもたちの未来に必要な「力」についてお話します。
プロフィールはこちら
  • 南場 智子 新潟県出身
    1986年、マッキンゼー・アンド・カンパニーに入社。
    1990年、ハーバード・ビジネス・スクールにてMBAを取得し、
    1996年、マッキンゼーでパートナー(役員)に就任。
    1999年に同社を退社して株式会社ディー・エヌ・エーを設立、代表取締役社長に就任。

    2005年東証マザーズ上場を果たす(07年東証第一部に指定替え)。
    11年に、病気療養中の夫の看病に力を注ぐため、同社代表取締役社長兼CEOを退任、
    取締役を経て、2015年6月、取締役会長ならびに横浜DeNAベイスターズ オーナーに就任。
    2017年3月、株式会社ディー・エヌ・エー 代表取締役会長に就任(現任)。

    2003年内閣IT戦略本部員、04年規制改革・民間開放推進会議委員、
    15年 財務省 財政制度等審議会 財政制度分科会委員(現任)
    16年 安倍首相を議長とする未来投資会議委員(現任) などを歴任。

    2013年、初の自著となる『不格好経営―チームDeNAの挑戦』(日本経済新聞出版社)を出版。
M-2 6月20日 [木] 13:00~13:45
<AI×教育>

人工知能は教育をどう変えるか

松原 仁

公立はこだて未来大学
副理事長/
元人工知能学会 会長

松原 仁

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  • 近年、各産業からその動向に注目が集まる人工知能。教育分野でもアダプティブラーニングなど、活用事例が生まれている。人工知能の発達によって何が可能になるのか、その中で人間は何をすることが期待されるのか、子供たちの教育はどう変わっていくべきなのか。
    人工知能研究の第一人者である松原氏が分かり易く解説する。
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  • 松原 仁 1959年2月6日東京生まれ。1981年東大理学部情報科学科卒業。
    1986年同大学院工学系研究科情報工学専攻博士課程修了。
    工学博士。同年通産省工技院電子技術総合研究所(現産業
    技術総合研究所)入所。2000年公立はこだて未来大学教授。
    2016年公立はこだて未来大学副理事長。人工知能、ゲーム
    情報学、観光情報学などに興味を持つ。
    著書に「コンピュータ将棋の進歩」、「鉄腕アトムは実現できるか」、
    「先を読む頭脳」、「観光情報学入門」、「AIに心は宿るのか」など。
    前人工知能学会会長、前情報処理学会理事、観光情報学会理事。
    株式会社未来シェア代表取締役社長。
M-3 6月20日 [木] 16:00~16:45
<EdTech(エドテック)>

EdTechが変える教育の未来 ~スタディ・ログの可能性~

佐藤 昌宏

デジタルハリウッド大学大学院
教授

佐藤 昌宏

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  • EdTechがこれまでの教育を根底から変えるかもしれない。デジタル技術の劇的な進化は、そんな可能性を現実にする。世界が注目し、日本が国策化したEdTech。何を変え、そして変えてはいけないものは何か?これからの私達の取るべき指針を、世界の動きから日本の政策動向まで「EdTechの今とこれから」を解説する。
プロフィールはこちら
  • 佐藤 昌宏 92年NTT入社。99年無料ISPライブドアの立上げに参画。02年デジタルハリウッド株式会社執行役員に就任。日本初の株式会社立大学院の設置メンバーの1人として学校設立を経験。04年E-ラーニングシステム開発事業を行う株式会社グローナビを立上げ代表取締役に就任。09年同大学院事務局長や産学官連携センター長を経て、2017年には一般社団法人教育イノベーション協議会を設立、代表理事に就任。現在は専任教授として学生指導を行う。また、内閣官房教育再生実行会議技術革新WG委員、経産省未来の教室とEdTech研究会座長代理など教育改革に関する国の委員や数多くの起業家のアドバイザーなどを務める。著書に「EdTechが変える教育の未来」(インプレス)がある。
M-4 6月19日 [水] 9:30~10:30
<教育ICT動向(経産省)>

Society5.0と「未来の教室」

浅野 大介

経済産業省
商務・サービスグループ
サービス政策課長(併)
教育産業室長

浅野 大介

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  • 「Society5.0」「働き方改革」など社会システムが大きく変化する中、子供達には個別最適化された学びを自ら選び、知識を構築していく自律性・創造性が求められる。そのために必要な学びの環境はいかにして作り上げられるべきか。また、「1人1台パソコン・高速インターネット」の環境はどうすれば実現可能か、詳しく解説する。
プロフィールはこちら
  • 浅野 大介 経済産業省商務・サービスグループ サービス政策課長(兼)教育産業室長
    2001年入省。資源エネルギー(石油・ガス)、流通・物流・危機管理、知的財産管理、地域経済産業、マクロ経済分析等の業務を経て、2015年6月より資源エネルギー庁資源・燃料部政策課長補佐(部内総括)、2016年7月より商務流通保安グループ参事官補佐(大臣官房政策企画委員)として部局再編を担当し、教育サービス産業室(現:教育産業室)を立ち上げ。2017年7月より大臣官房政策審議室企画官、10月より教育産業室長を兼務。2018年7月よりサービス政策課長に着任。教育産業室長は引き続き兼務。
M-5 6月21日 [金] 9:30~11:00
<小学校のプログラミング対策>

来年から必修化 ~今からでも始めたい小学校プログラミング直前対策~

平井 聡一郎

(株)情報通信総合研究所
ICTリサーチ・コンサルティング部

平井 聡一郎

利根川 裕太

NPO法人
みんなのコード
代表理事

利根川 裕太

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  • 2020年のプログラミング教育の完全実施に向けた直前対策!これから始まる学校には無理なく始められる、段階的かつ系統的なプログラミングの手だてを、とりあえず始まったという学校には次に打つ手と今後の方向性を、プログラミングの普及に取り組む二人のキーマンがクロストークセッションで示していく。
プロフィールはこちら
  • 平井 聡一郎 情報通信総合研究所ICTリサーチコンサルティング部特別研究員 茨城大学教育学部非常勤講師 文部科学省教育ICTアドバイザー
    茨城県の公立小中学校、教育委員会勤務を経て2017年より現職。ICT機器整備から、授業での活用まで幅広い知見をもち、全国各地で教員研修、ワークショップに取り組んでいる。特にプログラミングに関しては、アンプラグドコンピュータからロボットプログラミングまで、多くの実践を重ねている。
  • 利根川 裕太 特定非営利活動法人みんなのコード 代表理事
    二児の父 (5歳, 3歳)

    1985年 千葉県生まれ
    2009年 ラクスル株式会社立ち上げから参画し、プログラミングを学び始める
    2014年 Hour of Code のワークショップ開催
    2015年 一般社団法人みんなのコード設立 (2017年より特定非営利活動法人化)
    2016年 文部科学省「小学校段階における論理的思考力や創造性、問題解決能力等の育成とプログラミング教育に関する有識者会議」委員
    2018年 内閣官房「教育再生実行会議技術革新ワーキンググループ」委員
M-6 6月21日 [金] 14:30~15:30
<プログラミング教育(文科省)>

情報活用能力の育成におけるプログラミング教育

折笠 史典

文部科学省
初等中等教育局
情報教育・外国語教育課
情報教育振興室 室長

折笠 史典

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  • 人工知能やIoT、ロボットなどの技術の高度化・普及により社会の在り方が劇的に変わるSocety5.0時代の到来に向けて、児童生徒に情報や情報手段を主体的に選択し活用していくための「情報活用能力」を育成することが重要である。来年度から小学校で必修化されるプログラミング教育の動向を中心に、情報教育の今後の展望を語る。
プロフィールはこちら
  • 折笠 史典 1999年郵政省入省。これまで総務省、富山県、益田市、復興庁などにおいて、地域における教育や産業分野でのICT利活用の推進、ICT基盤の整備などに取り組む。2014年総務省情報流通行政局情報流通振興課統括補佐、2016年復興庁企画官などを経て、2018年8月から現職。
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